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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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現在ホームページで『R-TYPE DELTA』の記事を作成しているのですが、そのために久々に同作をプレイしてみました。

そうしたところ、1面の前半でいきなり1ミス。その後は3面の前半で2ミスし、ゲームオーバーになってしまいました。これは直前にプレイした『TATSUJIN』(メガドライブ版)もそうでした。一応「このあとはあーなってこーなって……」という展開はわかっているんですが、実際に弾が飛んでくると、まったく避けられないんです。

「ああ、やっぱり下手になっているなあ」

そのことを、つくづく感じました。どんなゲームでも、あるいはゲームに限らずどんなことでも、やっぱり続けてプレイしないと上達しないし、上達しても下手になっちゃうんです。


その代わり最初は2人めの中ボスにさえ勝てなかった『ベヨネッタ』を何とかクリアできたし、そのまま過去の思い出として仕舞いこんでおけばいいとも思いますが、それもちょっと切ない感じがします。90年代のゲーセンの片隅で黙々と『テトリス』をプレイするオジサンのようにはなりたくないな……と思いながらシューティングゲームをやっていた十代の自分に背を向けたくないので、やはり私はレトロゲームをプレイします。

もっとも私にとって『レトロゲーム』というのは8ビット機以前のものであり、16ビット機が『現在』であり、32ビット機以降は『次世代機』という感覚ですが。
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最近、3〜4年くらい検討していた『ヴァンパイアハンター』のサントラを買いました。そして、夜間ドライブ(仕事を24時過ぎに終えて実家に帰省する時など)の際に聞いています。

どうして3年も4年も考えていたのかというと、本作は96年当時サターン移植版をメチャクチャにやりこんだこともあり、思い入れは強いものの、

「ゲームは確かに面白かったけど、あまり音楽は覚えていないしな……」

つって、二の足を踏んでいたのです。

今回購入に踏み切ったのも、4月下旬から新天地での勤務を開始するため。もしかしたら二度とこの店に来ることはないかもしれない……という思いがあったので、おみやげを買う感覚で入手したものです。


実際に聴いてみると、意外と覚えているものだな、と思いました。

音楽を頭の中に取り込むと、そこにキャラクタの戦うシーンが浮かび、さらにFire! とかデモンクレイドル! とかといったボイスが重なります。ええ、私はデミトリが好きです。


システム的にはより進化した『セイヴァー』の方がいいんでしょうが、不思議とそちらはあまりプレイした記憶がありません。4MBの拡張カートリッジが認識したりしなかったりでプレイできなかった……というのも、なくはありませんが、デモ画面とかストーリィとかをゆっくりと楽しみたい私の趣味に合わなかったのかもしれません。

まあ、どちらにしても最後にプレイしてから随分時間が経っているので、今プレイしてみれば違った感想を持つかもしれません。とりあえず、今日はサントラを聴いて思い出したことを並べるくらいにしておきましょう。
弟者にすすめられ、ハードオフで300円(税抜)で買った『アーマードコア/フォーアンサー」というのをやりました。

硬派な世界観、リアルっぽい兵器群……私から言わせればゲームアーツの傑作『ガングリフォン』の亜流みたいなものだという感じです。もっとも、どうも武器やら腕部パーツやら脚部パーツやらを細かくカスタマイズできるという点では随分とマニアックな進化を遂げているようです。そして、それだけに「難しくてとっつきづらい」というイメージがありました。

実際PS3で発売された「4」なんかは相当コアなファン向けの仕様らしいんですが、WikipediaによればこのXbox360版は相当、私のような初心者へも間口を広げた仕様となっているらしいです。確かに操作を簡略化したプリセット操作設定があったり、前後に動かすところから始まるチュートリアルがあったりしたので、そもそも同シリーズに触れるのも初めてという私も何とか入ることができました。

ミッションをクリアした時にもらえる報酬の中から必要経費を差っ引かれるシステムに「ダメージも気にせずバカバカ撃ちまくるオレなんかじゃ、行き詰るんじゃないの」と不安になったり、敵側のエースパイロットとの戦闘になかなか勝てなくて「ここまでか……」と諦めかけたりしましたが、攻略サイトなどをフル活用して、何とかエンディングまでたどり着くことができました(1回目)。

で、現在は2周目の中盤まで来ています。敵対するふたつの組織から同時に依頼が来ており、そのどちらを選択するかで今後の歴史が変わる……その分岐点に立っています。体制側に立つのか、反体制側に立つのか?


「考えてください、何のために戦うのか」


過去にとある女性から、そんな問いかけをされたことがありました。

企業をスポンサーに持つ傭兵として戦っている私には、思想はありません。また歴史もそれほど詳しくないし、特別な肩入れや思い入れのある人物もいません。依頼が来ればそれを受ける。相手が誰であろうと、そこに報酬が発生するのなら、戦う。それだけです。

……1周目の、最後から2番めのミッションを完了させた時まではね。


色々とマニアックにハマり込む人がいるのもわかります。女性が戦闘に参加しているのは気に入りませんが、まあいいでしょう。ACfA、面白いです。ただ私にとっては、コジマといえばヒデオです(監督)。そうじゃなかったらサトシです(プロレスラー)。あるいはナツコ(元CXアナウンサー)かワーグナー(大作曲家の夫人)か家電量販店です。
このところ非常に心が弱くなっており「しおれてしまいそう」なので、気分転換にゲーセンに行きました。

そうしたところ「トラブルウィッチーズAC」は1面で2ミスをするという体たらく。どうも色々なシステムを試したりコインを積極的に稼ごうとしたりしたのが原因だったみたいです。「シューティングは撃ちまくってナンボ、細かいシステムに頼るくらいなら地力で何とかしろ」という基本理念を忘れた挙句の大失敗。しおれた気持ちが更にクタッとしてしまいました。

そんな泣きべその気持ちで隣の台にある「アクション技能検定」をプレイしました。

シューティングも好きなんですが、一方でアクションゲームも好きな私。特にベルトスクロールアクションが大好きなので、シューティングでひどい目に遭ったこともあり、検定を兼ねてアクションゲームに挑戦してみました。

「そこそこ」とか、そういう評価なので、まあこんなもんかね……と思っていると、最終的にはゲーマー年齢22歳レベル高すぎ! との評価が。

ちょっと評価甘すぎるんじゃないの? そ、そんなこと言われたって……

嬉しくなんてないぞコノヤロー!\(≧▽≦)/


あとはいつものように100円2クレジットの「湾岸ミッドナイト5」で新環状線左回りタイムアタックを敢行。今日はフェアレディZ(S30)と三菱スタリオンを試乗。……スタリオンはフェアレディZ(Z32)と同じく北米での活躍のイメージが強いですが、国内でも海外勢を相手に五角以上の走りを見せた車ですからね。ダブルXの次にチューンをしてもらうとしたら、やっぱりこれかな。スタイルも格好いいしね。

というわけで、ここにProjectDIVAがあれば最高だったんですが、そのゲーセンには残念ながらなかったので、とりあえずその3プレイで帰って来ました。トラブルウィッチーズは……ま、次にまた頑張りましょう。こうして通う理由ができたんだから、それでいいじゃないですか。
「トラブルウィッチーズAC」というゲームをプレイしました。アーケードゲームです。

私はこのアニメ? 漫画? ゲーム?? を知らないので、「目から火が出てのうみそがとろける」(byのび太)ような絵柄については、少々むず痒い思いをしましたが、ゲームの内容はさらにむず痒くなるようなものでした。いい意味でね。

「ははあ、いかにもシューティングオタクな人が作ったゲームだな」と。


「横スクロール」「お金を集めてパワーアップアイテムは買う」「7Wayショット」といえばファンタジーゾーン。触手がウネウネする敵と言えばグラディウス。そして切れ目のある輪っかレーザーは「イメージファイト」。どこかで見たことあるようなシステムを好き勝手に積み上げて、または詰め込んで、あるいは放り込んで、モエモエした女の子のイラストでコーティング。そんな感じのゲームです。

これもまた、元々は同人ゲームなんでしょうか。というかこんなゲーム、アマチュアな他人じゃないと創りませんよね。あからさまにファンタジーゾーンな7Wayショットとか、アイレムの専売特許とでも言うべき輪っかレーザーを臆面もなく放り込むなんて。

多分私のような古参のオタクな人はこういうのを見てウヒウヒするんでしょうけど、私は……まあ、そうですね。これがアマチュアの作品だったら「へえ、こんなのも盛り込んできてるんだ」と素直に感心してしまいます。「結構やるじゃん」って。

でも、なんでだろう。「スーパースターソルジャー」なんかも一部の人に言わせれば当時流行のゲームのパクリだというし、実際そんな感じなんですが、ちゃんと「スーパースターソルジャー」というオリジナルゲームとして形になっているような気がするんですよね。果たしてこれはプレイヤーたる私自身が色々なゲームをやって擦れっ枯らしてしまったからなのか、それとも……。


と、色々なことを書きましたが、またひとつゲーセンに通う理由ができたのでね。「こんなゲームでも、アーケードで稼働してくれてよかったと思える!」(ブワッ)そんな感じです。北斗の拳を読んでいないとなんのことか今ひとつ伝わらないと思いますが、本当に、私をゲーセンに引き止めてくれる作品がリリースされたことは嬉しく思います。

実際、他のゲームで面白いと思った要素を詰め込んでいるので、それなりに面白いですしね。最近のゲームらしく、ステージ3あたりまでは余裕で余裕の難易度だし。そのステージ3で一気にやられてしまったし。もうちょっとキッチリやりこんで、自分自身納得できるところまではプレイしたいと思います。そして、その頃には胸焼けでモニターに突っ伏してしまいそうなキャラクタのことを好きになっているかもしれません。「アルカナハート」パターンです。


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いぬがみ
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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