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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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今年の年末年始はハードワークの上風邪をひき右足膝頭を打撲極度の裂傷(?)を負うなど散々な状況でありました。

 それが3日で終わり、4~6日と、ちょっとした正月休みを頂いた私。実家に帰る途中、とあるスーパーのゲームコーナーに立ち寄りました。それは数か月前からずっとため込んでいるメダルを消費するため。

 メダルゲームと言えばプッシャーマシン・ビデオポーカー・スロットマシンにパチンコ、あとは子供向けのローリスク・ローリターン(低確率でちょっとだけハイリターン)などがありますが、私の場合とにかく速いスピードで使い切りたいので、これらの中からスロットマシンを選択しました。

 ただ、七号転用機はNGです。なぜなら、私にはリーチ目とか目押しとか、そういう概念が理解できないから。そこで初めからゲームセンター用として作られた? 英語ばっかりのマシンの前に座り、毎回毎回マックスベット(8枚掛け)でチャレンジしました。ちなみに倍率は上がりますが1ラインなので、結構厳しいものがあります。

 順調に飲み込まれていく私のメダル。時々小当たりがあって16枚、40枚くらいのバックがあるものの、全体的には漸減傾向といった感じ。まあ払い出しの時のファンファーレ音楽が聴きたいので、150枚くらい残れば御の字かな……と思っていたところ、



! ! ! ?



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 300枚持ちの560枚返しで、結局260枚プラスになってしまいました。

 今日こうして実証できました。この手のスロットマシンも、たぶんとても確率は低いのでしょうが、当たりが来る可能性はゼロではないということです。それは技術介入とか、そういうのは必要のない、純粋な運否天賦のギャンブルとして楽しむことができるのです。
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このところゲームをあまりやっていなかった、いぬがみです。

 いや、やることはやっていたんですが、それっていうのがスマホゲームばっかりで。「歌マクロス」とかは毎日ものすごくやり込んでいるんですが、

 「純ゲーム」

 というのか。コンシューマでもアーケードでもいいんですが、何かしら対価を払ってコントローラを握るたぐいのゲームをやっていなかったんです。

 理由としては忙しいからというか、仕事とかそういうので気持ちをすり減らして、なかなかゲームをやろうという余裕がなかったんですね。優先順位の低下。要するに飽きちゃったから。

 すでに私のようなテキスト中心のサイトは時代遅れと言えるでしょう。今はなんですか? 実況プレイっていうんですか? その方がライブ感もあるし、いいでしょう。私のような活字サイトは過去の遺物としてこのままにしておこうかな……。

 と思っていたのですが、今日ふと『ダブルドラゴン』のテーマを聞いて、コントローラを手に取りました。ちなみに初代の、アーケード版の音源です。そして私がプレイしたのもそれです。

 バットを取り損ね、穴に落ち、ボスの姿を見ることなくゲームオーバーとなってしまいましたが、このわずかな時間で私は忘れていたものを思い出しました。

 それは「積極的に、参加する」ということ。

 「歌マクロス」は確かに面白いですが、これは流れてくるノーツに合わせて画面をタッチする。ある意味、受動的な作業です。特に最近はポイントを稼ぐため、なかば作業的な気持ちでやっていたフシがありました。いけませんいけません、ゲームは作業ではなく遊びなんだから。

 でも、やっぱり純ゲームって、自分から積極的に取り組まないといけないから。特にアクションとかそういうのは。自分がビシッビシッとボタンを叩くことでゲームの中のキャラクターがビシッビシッとパンチキックを繰り出す。そのシンクロ感。それが、私がゲームに感じていた面白さじゃないかって。

 
 また、少しずつリハビリをして、やっていきたいと思います。
『バトルバクレイド』というゲームは、正直なところ私も稼働当時はそれほどプレイしませんでした。それほど稼働しているお店が身の回りになかった、ということもありますが、稼働していたとしても「ガレッガっぽいけど、ちょっとだけ違う」それだけのゲームでした。そんな感じで何となく通り過ぎているうちに、丸ごとゲームがなくなってしまって、それっきり。そんな感じ。

 最近ですね、「バイパーフェイズ1」もそうなんですけど、筐体に入ったエミュレータ? でプレイして、その何たるかをわかったので、少し書き留めたいと思います。


 このゲームは、もしかしたら「ライデンファイターズ」の影響なのかな? とにかく選べる機体がとてもたくさんありました。時限リリースでどんどん増えていくというシステムなのですが、最終的には11機もあります。もちろんそれぞれに攻撃パターンが違っているのですが……。

 これ、きっと「最後にリリースされたから一番強い」ってわけじゃないんですよねBLADE OWLとかね。あと唯一? の攻略サイトの執筆者様がFRAME VIPERのサイドショット強化タイプを使っているからと言って、必ずしもその機体を使えば楽勝ペースってわけでもない、と。ようするに劇的に強力な機体はないから、自分の趣味で選んでも結構戦えるのかな、と。一通りの機体を試してみて、私はそんな風に感じました。

 私のお気に入りはsabar tigerとsolid rayです。これらに共通するのは、どちらもサイドショットがミサイルだということ。一方は誘導型でもう一方は直進型という違いこそありますが、ええ、どちらもミサイルです。そしてその数はやたら多く、溜め撃ちで発射した日にはまさに雨のごとくミサイルを発射するのですね。

 具体的なダメージ効率とかはよくわかりませんが、ザコ敵をまんべんなくサーチして破壊してくれるから、便利なことは間違いありません。そして昔から連射連射で叩きのめすようなシューティングゲームが好きだったので、ヴィジュアル的にも大変気に入ってしまいました。


 実際、中級とはいえワンコインクリアは無理ですが、最終ステージまで進んだことは何度もあります。結構、健闘しているんです。

 それでも「これは、クリアできないな」と思ってしまうのは、ちょっと不可解な得点システム。

 連続して取り続ける勲章が、前作までのそれと違い、結構シビアな判定になっているのは仕方ありません(ガレッガとかであれば、何個か取り逃しても最後の一つを取れば継続していたが、これは容赦なくリセットされる)。エクステンドが400万点とかっていうも、そういうものなら文句は言えません。

 でも、同じようにプレイしていても得点が数十万点単位で大きく変わってくるのが、よくわからないんですよね。そしてyoutubeなどで上手な人のプレイを見ると、なんだかよくわからないうちに得点が跳ね上がって、400万点どころか1000万点くらいかる~くオーバーしてしまう、と。

 そのあたりのシステムがちょっとわからないとね。どうも乗り切れないのです。


 そういうわけで、緻密なグラフィックとか程よい難易度とか(クリアはできないけど、ある程度満足感が得られる味付け)先ほど述べた爽快感爆発のミサイルシャワーとか、全体的にすごく良いはずなのだけど、どうも心から乗り切れない……そんなゲームです、バトルバクレイド。
こんばんは。

明日、遅番にしてもらったこと+日頃のストレスで暴飲モード

いぬがみです(バーリアル350mlx6缶目)。


酒の肴はいくらあっても足りません。おせんべいからチーズサラミまで、冷蔵庫にあるものを片っ端から食べつつ飲みつつ、目の肴にするのはYoutubeのゲーム動画。高価なビデオテープや妙ちくりんなエミュレータの知識がなくても簡単にスーパープレイ動画を見られるこのご時世は、私のようなテキスト中心のサイトをやっている身からすれば商売敵のような気もするんですが、一方で私もこうして楽しんでいるし、実際に動画を見てクリアしたゲームもあるし、まあ悪いことばかりじゃないよなと思っています。

今日は『グラディウスIII』『ダライアス外伝』に続き「レイクライシス」の動画を鑑賞。

酔った勢いで言うわけではありませんが、私もまたレイシリーズは大好きなクチです。最初にプレイしたのは当時(20年……と少し前)仙台市内の地下ゲーセンでプレイした「レイフォース」さらにセガサターン移植版の「レイヤーセクション」。そのあとは「レイストーム」に「レイクライシス」これなんかはサントラとアレンジ版両方買っちゃいました。

この時点でレイシリーズが好きというかレイシリーズの音楽が好きすなわちTAMAYOさんの音楽が好き、ということなんですが……どうして素直に「レイシリーズ最高!」と言えないかというと……私あんまり上手じゃないんですよね。

特にこれはレイクライシスなんですが、「巨大なコンピュータネットワークの中に入り込んで戦う」というサイバーな世界観は悶絶卒倒するくらい大好きですし、その世界観を構築するTAMAYOさんの音楽も大好きなんですが、肝心のゲームの方は……まあ、PS版でコンティニューしまくって、ギリギリちゃんとしたエンディングを見られました、と。その程度のレベルなんです。

その一方で、攻略本とか詳細な世界観を知っているわけでもないし。要するに、ゲームの中で見た世界観をもとに、自分で勝手に世界観を作り上げてしまっているんです。俺物語です。


あれから随分と時間が経ちましたが、今そのサントラを聞いて、確認しました。

やはり自分のメンタルは、この世界観を完全に超えてはいないと。

動画を見て、サントラを聞けば、結局十代のあの頃に戻ってしまう、と。


こうなれば、私が3回目の年男を迎える節目の年、このアオハルを乗り越えるためには。

1.頑張ってゲームをちゃんとクリアする

2.攻略本とか二次資料とかを手に入れて本来の世界観を完全に知る

3.忘れる

……さて、酔いがさめた時に見た私は何を思うのか。続く(かも)。
まだ家庭用ゲーム機が8ビットとか16ビットとかの時代、アーケードゲームというのは絶対的な存在でした。私にとっては。

 ビジュアルも音楽も一級品。マイコンBASICマガジンには一応個人用コンパネとかジョイスティックとか基板のカタログとかがありましたが、一通りそろえようとすれば数万円単位の費用が掛かります。だからこそ、100円玉を握りしめてゲーセンに足を運び、1分でも長く遊べるように真剣に取り組んだのでしょう。

 もっとも、たいていの場合ゲームの難易度も一級品であり、当時まだ小学生だった私は、せっかくスタートしても、それほど長くは遊べない……なんていうことも多々ありました。『ファイナルファイト』は2面ボス(ソドム)まで、『雷電』は1面ボスを倒せるか倒せないか……という感じで。

 そこで、メーカー様が家庭用ゲーム機に移植したものを(まあ、これも1本5000円とか6000円とか、それなりに高価な買い物ではありますが)買って来て遊ぶ……ということになるわけですが、やはりそういう時代ですから、随分とダウングレードされてしまいます。そういうのをプレイすることにより、ますますアーケード版のスゴさを実感するわけです。

 私の兄は「ウィザードリィ」などのRPG系に強いのですが、私がそれよりもアクション・シューティングに心惹かれるのは、きっとこういう原風景があるからなんだと思います。


 さて、ここからが本題です。

 データの容量やハード面ではかなわない代わりに、ハードに合わせオリジナル要素を盛り込んだりしたアレンジ移植版もよく見受けられました。ファミコン版の『グラディウスII』とかね。

 アーケードゲームを心のイコンとしていた時代であれば、すべて「ダウングレード版」としか映らなかったのですが、もう30年くらいゲーム好きで通していると、逆に移植版の方を遊びつくしてやりたい! と思うようになってきたんですね。「このハードは大体こんな感じの性能だけど、その中でどう再現、または表現しているんだろう?」とか、「オリジナルステージやボスがいるらしいけど、それってどういうのなんだろう?」とか。

 で、かねがね気になっていたのが「R-TYPE」なんです。

 プレイステーションでアーケード版をプレイし、オリジナルが大体どんな感じかは分かったのですが、困ったことに……アーケード版はちょっと、難しすぎるんですよね。

 東亜プランのゲームみたいに、家庭用バージョンは難易度が程よくて頑張れば何とかクリアできた! っていうことがあればいいなあと思って。

 色々とやり込んだ上での感想を、いずれ本館の方でまとめて書きたいなと思っています。すいません、思ったより長くなりそうなので、そういうことにします。


 そこで、家庭用移植版だったら何とかクリアできるんじゃないかな……と思ったんです。それもPCエンジン版じゃなくて(これは当時、実機でメチャクチャやり込んだので)、セガ版とかMSX版とか。

 こう言うと



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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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