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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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 「みっともねぇ記事書かれやがって!」

 翌日、米田長官から猛烈な叱責を受ける大神隊長

 敵を撃退したことはいいものの、辛勝もいいところ

 そのことを大々的に新聞に載せられてしまったんですね


 おまけに、新たなる魔物の出現に帝都臣民は戦々恐々

 誰も街に出てこなくなってしまって、経済的にも大打撃

 ……長官は長官で偉い人たちから色々と言われてきたようで

 まあ、立場は違えど頭の痛い問題であります


 しかも、主力兵器である『光武』が再起不能のダメージを負ってしまって

 技術的にも経済的にも厳しい状況になってきました

 様々な意味で窮地に追い込まれた帝国華撃団

 そんな中、大神隊長が下した決断は……「自主トレ」でした


 頭の中には合同練習という案もあったようですが

 反対意見もあったので、各自がやるべきと思ったことをやってこい、と各隊員に指示

 銃の練習(大神・マリア)、剣の練習(さくら)、拳の練習(カンナ)

 さらに新兵器の研究(紅蘭)、そして買い物と昼寝?(すみれ&アイリス)……


 ONEPIECE風に言えば3D2Yというやつです

 やはり強くなるためには、修行なり特訓なり、そういったプロセスが必要なのです

 強い敵に勝つためには、こちらももっと強くなるしかないのです

 そういうわけで、私も次の敵に勝てるまで、いったんこの日記を休止しようと思います


 ……いや、ゲーム的には修行を終えて、新たなる敵に立ち向かっているのですが

 スライドスクリューみたいな敵の必殺技に手を焼いていて

 ここに来て初めて「どうやったら勝てるんだろう」と頭を悩ませているのです

 いつもの必殺技ラッシュでも、半分くらいしか耐久力を減らせないし……


 まあ、「参った!」といえば少しは手加減してくれるのかもしれませんが

 たぶん花組メンバーは、そのあたりの機微を見抜いてくれないでしょう

 そうなれば今後の作戦行動にも影響します

 何せ、乗員のメンタルな部分で性能が上下するようなシステムですからね……


 それと同時に、そろそろ大神隊長の中の人も、このゲームを続けることが

 少々つらくなってきた、と言うのもあります

 これに限らず最近は、長いゲームに取り掛かっても中途半端なところで

 挫折してしまうことが、多々あるのですが


 まあ、すべては私の精神力の弱さゆえ

 彼女たち、およびそれを製作したレッドカンパニーの皆様のせいではありません

 なので、再び向き合えるようになったら、続きを書きたいと思います

 その日までいったんごきげんよう、さようなら
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 三ヵ月後――

 帝都は、そして帝国歌劇団は、平和な正月を迎えていました

 華撃団としての任務はなく、もっぱら劇団員としての活動ばかりだったのでしょう

 ということは、大神さんはモギリ+雑用係ということだったのでしょう


 米田「支配人」も、なかなかの上機嫌のようで

 「おう大神、お前もいっぱいやるか」と進められ、ああいいですねと手を差し出すと……

 「バカ野郎! 浮かれてるんじゃねえ!」と一喝

 治にありて乱を忘れず、ということなのです


 「しかしまあ、正月ぐらいはちょっと気を抜きたくなるのが人情だよなあ」と

 再び態度を軟化させた米田支配人の計らいにより、一日フリーとなった大神さん

 それじゃあ、ということで、さっき何か用事があったっぽいさくらと一緒に

 初詣に行くことに


 ……最初のときは、何かあって? わざわざ部屋の前まで来てくれたのですが

 ちょうど米田支配人に呼び出しを受けていたところだったので

 「じゃ、俺は用があるから」と言って立ち去ろうとすると……怒っちゃったんですよね

 「何か用があったの?」「いえ、何でもありません!(`´)」


 しかしながら、今度は逆にこちらから部屋まで行って、何とか機嫌を直してもらって

 改めて、ふたりで初詣に行くことにしました

 ……べ、べつにデートってわけじゃないですからね

 た、ただ、ふたりで初詣に行くって、それだけなんですから……


 というわけで、わざわざ電車に乗るアニメパートなんかをはさみながら

 何とかメモリアルで見たことのあるようなシーンが続きます

 なんか、違うゲームをやっているみたいです

 これも含めて『サクラ大戦』ということでしょうか


 あとは、この話でわかったんですが、さくらは北辰一刀流なんですね

 私が昔新撰組の隊員だったころも、同僚が使っていましたが

 なるほど……てっきり架空の流派か何かだと思っていましたから

 やっぱり、誘ってみるものだなあ、と思いました


 その後、後をつけてきたほかの花組メンバーと思いがけず合流し

 メンバー全員がそろったところで、改めて初詣に行こうか、と思っていた矢先

 新たなる敵が出現します

 元・黒之巣会のメンバー『葵叉丹』率いる異形の魔物たちの軍団です


 通常攻撃一発で耐久力の半分くらいをゴッソリ削り取っていく攻撃力と

 全力で切りつけてもほとんどダメージを与えられない防御力

 空中戦艦『翔鯨丸』の援護射撃を受けて、何とか撃退することはできましたが

 強大すぎる敵に、「どうしたものか……」と頭を抱えることになった華撃団なのでした
 天海って言うのは、南光坊天海がモデルなのでしょうか

 目的は、要するに佐幕+攘夷であり

 そのために現金100億円と、米田中将の命を差し出せと脅迫してきました

 そうでなければ、帝都臣民の命はないぞ、って話なんですね


 だったら行ってやろうじゃねえか~! とはやる長官を抑えて

 何とか戦って活路を切り開こう、ということになった花組

 といっても敵の戦力はザックリ見積もって10倍以上

 敵からしてみれば「圧倒的じゃないか、我が軍は」てなものでしょう


 そのため、いきなり敵の本拠地に乗り込んでこれを撃滅すると言う

 特殊部隊らしい奇襲作戦を取ることにした大神隊長

 名乗り出た順番で突入メンバーを選抜し

 残りのメンバーには足止めをさせることにしました


 まあ、基本的には、やることはいつもと変わりません

 相手の必殺技ゲージが満タンにならない程度にダメージを与え

 準備が整ったら、それぞれの必殺技を連続的に食らわせます

 それで撃滅完了です


 もっとも、さすが何百年も生き抜いてきた魔人だけあって

 一度倒してもなぜか復活します

 そこで大神隊長が気合一閃、両手を天に掲げてエネルギーを集めます

 さらに隊員のみんなから、元気を分けてもらって、発射!


 かくして、いまさら攘夷を掲げる悪の組織『黒之巣会』首領・天海は滅び

 花組の激闘はここに幕を閉じました

 米田長官、あやめサンもまじえて「勝利のポーズ……決めっ!」

 これにて一件落着と相成ったのですが……もうちっとだけ続くんじゃ(例のアレ)
 毎度おなじみ花組隊員の過去を振り返るエピソード

 今回は我がいとしの本作の主人公・真宮寺さくらでした

 その割に、あまり具体的な話は覚えていないので

 申し訳ありませんが記事も薄くなります


 夏公演『西遊記』も千秋楽を迎え、花組では打ち上げパーティの準備が

 行われました

 それぞれが準備を行い、大神隊長はその手伝いに奔走

 道具の片づけから料理作りまで、様々な雑事を行いました


 このうちミニゲームとして、プレイヤーが本格的に参加したのが『料理作り』

 マリアの指導にしたがいながら、材料を切ったり火力を調整したり……

 失敗するとマリアだけではなく、花組全員から白い目で見られるでしょうからね

 練習段階でかなり失敗した甲斐もあり、かなりの高評価をいただくことができました


 そんなこんなで盛り上がっていたのですが、買出しに出かけたさくらが戻ってきません

 だったら、ビックリさせてやろうという話になり

 みんなで色々と仕込んでいたのですが……雷が鳴った瞬間!

 想像以上のさくらの悲鳴に、驚かそうとしていた面々の方が驚いてしまったのでした

 
 さくらいわく、「雷がすごく怖い」「おへそを取られるのが怖い」のだそうです

 「雷が怖くて、よく光武のパイロットがつとまりますこと」ってすみれ姉さんは言いますが

 大神隊長にだけ打ち明けた幼少期の話(一緒にいた友達が雷に打たれた)を聴くと

 そこを認めたうえで、何とか乗り越えていかなきゃな……と思ったのでした


 そう思っているところに、まさかの敵襲!

 どうやら前回戦った『紅のミロク』が、花組の本拠地をうまいこと突き止めていたようで

 いきなり劇場に乗り込んできやがったのですね

 花組、緊急出動です


 ふたりきりで別室にいたところ、壁と天井が崩れて閉じ込められた大神とさくらも

 士官学校仕込みの科学知識と、真宮寺家の不思議な力によって戦闘に参加

 例によって、全員で囲んで動けなくした上で必殺技ラッシュ

 1ターンで敵を撃滅することに成功したのでした


 ……と、それはよかったのですが

 実はこれは、敵の計略を成功させるための足止め作戦であったことが判明

 劇場の地下で苦戦している間に、別な幹部が余裕で計略を実行

 ついに敵の最大目的である『六破星降魔陣』とやらが完成してしまいました


 サブタイトルどおり、帝都、大崩壊

 帝都物語で言えば、龍脈をついて関東大震災を起こしたような状態になりました

 そして敵の首領である『天海』から、とんでもない要求が出されるのですが

 それは次回ということで、結論としては「やはり私はさくら推し」としておきましょう
 神崎すみれ――一言で言えば、いいところのお嬢さんです

 いいところのお嬢さんらしく、少々高飛車なところがありますが

 それがまた魅力的というか、色っぽいと言うか

 とにかくマリアとはまた違った大人っぽさが漂う、なかなかの女性です


 桐島カンナ――一言で言えば、男っぽい女性です

 琉球空手の達人らしく、少々ではないガタイのよさがありますが

 その見た目にふさわしい豪放な性格で

 さわやかが服を着て歩いているような、そんな女性です


 と、隊長(および中の人)目線ではどちらも魅力的なのですが

 当人同士はお互いをあまり好いていないみたいで

 いつもケンカばかり(口だけではなく手も出る模様……しかもどっちもいい勝負)

 花組の夏公演『西遊記』でも何かとトラブルが連発していました


 そんな状況を見かねてか

 敵の組織が出入りしている廃屋を偵察することを命じられた二人プラス大神隊長

 案の定、ちょっとしたことからそれぞれが単独行動を開始してしまい

 果たしてどうなることやら……ということになりました


 *


 しかしながら、結果からすれば、離れ離れになったからこそ

 普段はなかなか見えないそれぞれの『本当の気持ち』が見えました

 お互い強烈な意地っ張りであるために、ついケンカばかりしてしまいますが

 それなりに弱いところもあるのです


 具体的にはヘビ(カンナ)とクモ(すみれ)

 どちらにも似たような幼少期のトラウマがあり、それぞれ大変に苦手としています

 大神の中の人からすれば、同じ話を二度続けて見せられた気分ですが

 まあ、苦手なものやつらい思い出のひとつやふたつ、誰にでもあるものです


 そういったところをうまくフォローしつつ、何とか二人をまとめ上げたところで

 敵の幹部『紅のミロク』との戦闘

 妙に入り組んだ地形に少々手を焼きながらも

 合流したほかの花組メンバーともども、撃退に成功しました


 その後は……また、何かとケンカばかりするいつもの二人に戻ってしまいましたが

 マリアも言うように、ケンカするほど何とやらというやつで

 このくらいがちょうどいいのかもしれません

 お互い刺激にもなるし、ちゃんと心の奥では、わかりあえているでしょうからね


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いぬがみ
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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