<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/RSS/100/">
    <title>電気仕掛けの夢でも見てみたい</title>
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://videogames.blog.shinobi.jp/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description>The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略（っぽい）ことも書いています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2020-04-15T19:33:35+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%AF%84%E7%A8%BF%E3%80%8C%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%81%A8%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E3%81%8C%E4%BA%A4%E3%82%8F%E3%82%8B%E6%99%82%E3%80%8D" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0op%E8%AB%96%E3%80%8E%E3%81%B7%E3%82%88%E3%81%B7%E3%82%88sun%E3%80%8F" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%A6%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%82%83%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%A0%E3%82%88" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%EF%BC%81" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%A8%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%80%8D%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E9%A3%BD%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E4%B8%87%E8%83%BD%E8%AB%96%EF%BC%A0%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%80%8C%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%80%8D%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A6%B3%E3%81%AB%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%9F%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E7%89%88%EF%BC%81%E3%80%8Dr-type%E7%B7%A8" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E5%A4%A7%E7%99%BA%E7%8B%82%E6%99%82%E4%BB%A3" />
      <rdf:li rdf:resource="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%A8%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%80%8D%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8/%E9%A4%93%E7%8B%BC%E5%B9%BB%E6%83%B3%EF%BC%93%E2%80%95%E9%81%A5%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E2%80%95" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%AF%84%E7%A8%BF%E3%80%8C%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%81%A8%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E3%81%8C%E4%BA%A4%E3%82%8F%E3%82%8B%E6%99%82%E3%80%8D">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E/%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%AF%84%E7%A8%BF%E3%80%8C%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%81%A8%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E3%81%8C%E4%BA%A4%E3%82%8F%E3%82%8B%E6%99%82%E3%80%8D</link>
    <title>特別寄稿「仮想と現実が交わる時」</title>
    <description>さて、先日からずっと頑張ってプレイしていた『ラブライブ！　スクールアイドルフェスティバル』で行われていた全国ランキング企画に参加していた私。本日１５時、まだプレイしている途中でありましたがメンテナンスのため強制終了。果たして結果やいかに&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;と思ったら、９９８６位でした。
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[さて、先日からずっと頑張ってプレイしていた『ラブライブ！　スクールアイドルフェスティバル』で行われていた全国ランキング企画に参加していた私。本日１５時、まだプレイしている途中でありましたがメンテナンスのため強制終了。果たして結果やいかに&hellip;&hellip;と思ったら、９９８６位でした。<br />
<br />
　ギリッギリのところで、何とか上位１００００人のランキングに入ることができたのでした。ゲームの中で使える景品も上位１００００人と、１０００１位から５００００位まででは結構変わってきますからね。何とか、一番いい景品をもらうことができて、良かったです。<br />
<br />
　そして私にとっては、この手の全国ランキングで上位１００００人に入るというのは初めての体験でした。<br />
<br />
　この手の&hellip;&hellip;というのは、じつに３０年以上前にさかのぼります。そのころはファミコンの周辺機器として、プレイデータを保存できる『ディスクシステム』というものがあり、さらに一部の特別なディスクに関しては自分のプレイ結果を「ディスクファックス」という機器を通じて任天堂本社に送信し、全国ランキングに参加できるというのがあったのです。<br />
<br />
　当時まだ１ケタ台だった私が、そのランキングに参戦することはありませんでしたが、当時愛読していた「ファミコン通信」の背表紙にはドーン！　と広告が載っていました。記憶にある中で一番古いのは『ゴルフUSコース』ですが、やはり一番印象的なのはもう少し時代が下って『ファミコングランプリII　３Dホットラリー』の広告ですね。<br />
<br />
　任天堂さんもこうやって全国的にイベントを打ち出したわけですから、上位入賞者には豪華な――あるいは希少な景品がプレゼントされました。もちろん私は手にしたこともなく、実際に目にしたこともありませんが、燦然と輝くゴールドディスク、カセットの形と登場人物にちょっと違いがある『パンチアウト』、電子ゲーム版『スーパーマリオ』に、文具セット「プリティ・ミニ」&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　そういうわけで、上位１００００人に特別な景品をプレゼント！　と言われると、こういうのを思い出すのです。「なんか、楽しそうだなあ、参加してみたいな」という思いと、「でも自分には、こんな全国の人たちと張り合えるくらいの実力はないからなあ」という思い。インターネットが普及し、わざわざ物理メディアをお店にもっていかずとも自宅で世界中のプレイヤーとつながれる現代にあっても、それは一緒でした。<br />
<br />
<br />
　今回のランキングに私が潜り込むことができたのは、ひとえに「累計スコア」のランキングだったからだと思います。一発のスコアを競うランキングであれば難易度の高い曲を選択し、それを一つのミスもなくこなし、それだけでなく高得点を出せる手札が必要となるでしょう。リズムゲームがそれほど上手でもなければ、とにかく無課金でプレイし続けているので手札もそこそこのレベルです。スプリント勝負なら勝ち目はありません。<br />
<br />
　でも累計スコアを競うのであれば、たとい下手で一発のスコアがそれほど高くなくても、何回も何回も繰り返すことで少しずつランクを上げることができます。そうやってあきらめることなく、地道に地道にスコアを積んでいく――エンデュランス勝負ならば、私にもちょっとだけ目があるというものです。<br />
<br />
　そうやって、最後の最後まで粘って、途中で打ち切られて――本当にギリギリのところで間に合った。そういうことになります。<br />
<br />
<br />
　たかがゲームと言われればその通りなんですが、それでも&hellip;&hellip;ね。自分の中でのランキングじゃなく、公式のランキングに参加し、それなりの結果を残せたことは、私の中では一つの自信となりました。ちょっと大げさに言えば、ようやくアニメ・ゲームの中で応援している子たちとひとつになれたのかな。そうやって、ひとつの到達点に立つことができたのかな。そんな風に思っています。<br />
<br />
　スクールアイドルフェスティバル&hellip;&hellip;略称スクフェスは、本日４月１５日をもって７周年ということです。ここから私も新たな一歩と申しますか、よりいっそうガッツリと取り組んでいきたいと思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他コンシューマ</dc:subject>
    <dc:date>2020-04-15T19:33:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0op%E8%AB%96%E3%80%8E%E3%81%B7%E3%82%88%E3%81%B7%E3%82%88sun%E3%80%8F">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0op%E8%AB%96%E3%80%8E%E3%81%B7%E3%82%88%E3%81%B7%E3%82%88sun%E3%80%8F</link>
    <title>ゲームOP論『ぷよぷよSUN』</title>
    <description>なんで突然『ぷよぷよSUN』なのかというと、

　当時（しょっちゅうゲーセンに通っていた時代）通りすがりにOPだけは何十回も見ていたものの、「ぷよぷよってぇのは随分とマニアックな感じだからなあ。今更おれがプレイしてもなあ」つって、そのころ通っていたゲーセンの中でも最大級の存在感を示していたメガロ５０...</description>
    <content:encoded><![CDATA[なんで突然『ぷよぷよSUN』なのかというと、<br />
<br />
　当時（しょっちゅうゲーセンに通っていた時代）通りすがりにOPだけは何十回も見ていたものの、「ぷよぷよってぇのは随分とマニアックな感じだからなあ。今更おれがプレイしてもなあ」つって、そのころ通っていたゲーセンの中でも最大級の存在感を示していたメガロ５０（５０インチの「ぷよぷよ」を素通りしていたことに対する贖罪の意味もあります。まあ、そのゲーセン自体が今や蕎麦屋さんになっているので、直接的に罪をあがなうことは不可能なのですが&hellip;&hellip;すみません、そこはビールを飲みまくって（５００ｍｌｘ３）心神耗弱状態だったということで、情状酌量をお願いします。<br />
<br />
<br />
　まあ、ずっと気にはなっていたんですよね「ぷよぷよSUN」。今の時代ですから、youtubeとか何とかで実際に見られますから、それで見たことがあるという前提で、「当時の印象」に基づき記事を書きます。<br />
<br />
　「前作のラスボスだったはずのサタンさんが、アロハでウクレレといういでだちでご陽気にふるまっていらっしゃる」「前作でかなり上位の敵だったはずのシェゾ氏が、なんだか迷惑そうな表情で洞窟から出てきた」「前作では割と序盤の敵だったはずのドラコケンタウロスさんが、新しい水着がウンタラ～ということを想像してご機嫌っぽい」<br />
<br />
　本来的な主人公であると認識していたアルル女史が「何とかしなきゃ&hellip;&hellip;」という雰囲気で決意を新たにする状況もわかるんですが、そのほかの人たちがね。いわゆる、本来の意味である原作の「魔導物語」ではなく「ぷよぷよ」のAC版とかMD版とかでアルル・ナジャという人などを知った人たちにとってはーー特にMD版で「ぷよぷよ」というやつを知り、そのあと極度にマニアックな雰囲気になっていった「ぷよぷよ通」を嫌い、当然「魔導物語」シリーズを全然知らないような――タイプの私にとっては、<br />
<br />
　「なんじゃ、こりゃ？」<br />
<br />
　だったんですよね。<br />
<br />
　<br />
　とりあえず今日は、それ以上アレコレ言うつもりはありませんが&hellip;&hellip;なぜか「ぷよぷよ」についていろいろと調べ、わかったことや思い出したことがあったので、書きました。以上です。それ以外の話題は、特にありません。]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他アーケード</dc:subject>
    <dc:date>2020-03-10T21:30:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%A6%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%82%83%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%A0%E3%82%88">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC%E9%81%8E%E3%81%8E%E3%81%A6%E3%81%8A%E5%89%8D%E3%81%AB%E3%82%83%E7%84%A1%E7%90%86%E3%81%A0%E3%82%88</link>
    <title>ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ</title>
    <description>80年代から始まったセガの「体感ゲーム」シリーズは、90年代に入りいっそうリアルさが増し、実在のレーシングカーが実名で堂々と出るようになりました。そういう意味では『スカッドレース』が最高ですね。眺めているだけでため息が出てくるような超高性能レーシングカーを、意のままに操ることができるのですから。

...</description>
    <content:encoded><![CDATA[80年代から始まったセガの「体感ゲーム」シリーズは、90年代に入りいっそうリアルさが増し、実在のレーシングカーが実名で堂々と出るようになりました。そういう意味では『スカッドレース』が最高ですね。眺めているだけでため息が出てくるような超高性能レーシングカーを、意のままに操ることができるのですから。<br />
<br />
　そのスカッドレースの少し前に出た「セガツーリングカーチャンピオンシップ」も、同じように実車をモデルとしたレーシングカーが出ます。車種は主にドイツの選手権を戦っていた「オペル」「メルセデスベンツ」「アルファロメオ」それに加えて日本国内のレースで活躍した「トヨタ・スープラ」。駆動方式は後輪駆動と四輪駆動の2種類があります。<br />
<br />
<br />
　速いです。<br />
<br />
　超・速いです。<br />
<br />
　速いぜ速すぎるぜエキセントリック号です。<br />
<br />
<br />
　そう、このゲームは（実車がそうだったからなのかもしれませんが）レースゲーム史上まれにみる超高性能車であり、2秒で300キロまで加速します。オートマチックにすると、瞬きしている間に1速から６速までシフトします。その代りちょっとハンドルを切っただけでガクンとパワーダウンします。ドリフトなんて論外です。群馬の山奥で走っている人たちは全員予選落ちです。<br />
<br />
　そのくせゲームとしての制限時間がとても厳しいので、プレイヤーはとてつもなく高い操縦技術を初っ端から求められます。それゆえ一部の特殊な人たちにしか受けれられなかったといいます。私も当時は数回しかプレイしませんでした。<br />
<br />
<br />
　ただ、２０１８年現在、岩手県八幡平市は西根&hellip;&hellip;という街のスーパーの２階ゲームコーナーにて稼働している筐体がありまして。当時中学生だった私も今は現実世界で免許を取得し１５年。サーキットを走ったことはないけれど、多少はゲームの運転も含めて上手になったので、今なら何とかなるんじゃないのか！？　と思って挑戦してみました。このご時世、稼働しているだけでもありがたいゲームですしね。<br />
<br />
　第１ステージ：７位で通過<br />
　第２ステージ：６位で通過（タイムアップと同時にゴール）<br />
　第３ステージ：リ タ イ ヤ（タイムアップ）<br />
<br />
　&hellip;&hellip;うん、途中リタイヤだけど、何とかなりましたね。少なくとも超絶加速・容赦ないステアリングへの反動などを抑えつけつつ走る快感を知ることができました。そして、ほんのちょっとだけ攻略のコツをつかむことができました。<br />
<br />
　つまり、アクセルを常に踏み込むのではなく、適度に調整しながら曲がること（パーシャルというやつです）。そして、きついカーブはしっかりとブレーキを踏んで減速し曲がること。強引にハンドルを切って力ずくで曲がる&hellip;&hellip;というアメリカンスタイル（デイトナUSA）では通用しないのです。<br />
<br />
　完全クリアはともかく、ある程度走れるようになったし。いつまであるかわからないけど、あるうちはプレイしてみようかな。そんなことを思ったのでした。いずれこの車を上手に運転できるようになって、<br />
<br />
　「そんなのに乗ってる方が気が知れねえよ」<br />
<br />
　そう言われてみたいものです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他アーケード</dc:subject>
    <dc:date>2018-03-01T08:34:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%EF%BC%81">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%EF%BC%81</link>
    <title>ドリームラッシュ！</title>
    <description>今年の年末年始はハードワークの上風邪をひき右足膝頭を打撲極度の裂傷（？）を負うなど散々な状況でありました。

　それが3日で終わり、４～６日と、ちょっとした正月休みを頂いた私。実家に帰る途中、とあるスーパーのゲームコーナーに立ち寄りました。それは数か月前からずっとため込んでいるメダルを消費するため。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[今年の年末年始はハードワークの上風邪をひき右足膝頭を打撲極度の裂傷（？）を負うなど散々な状況でありました。<br />
<br />
　それが3日で終わり、４～６日と、ちょっとした正月休みを頂いた私。実家に帰る途中、とあるスーパーのゲームコーナーに立ち寄りました。それは数か月前からずっとため込んでいるメダルを消費するため。<br />
<br />
　メダルゲームと言えばプッシャーマシン・ビデオポーカー・スロットマシンにパチンコ、あとは子供向けのローリスク・ローリターン（低確率でちょっとだけハイリターン）などがありますが、私の場合とにかく速いスピードで使い切りたいので、これらの中からスロットマシンを選択しました。<br />
<br />
　ただ、七号転用機はNGです。なぜなら、私にはリーチ目とか目押しとか、そういう概念が理解できないから。そこで初めからゲームセンター用として作られた？　英語ばっかりのマシンの前に座り、毎回毎回マックスベット（8枚掛け）でチャレンジしました。ちなみに倍率は上がりますが１ラインなので、結構厳しいものがあります。<br />
<br />
　順調に飲み込まれていく私のメダル。時々小当たりがあって16枚、40枚くらいのバックがあるものの、全体的には漸減傾向といった感じ。まあ払い出しの時のファンファーレ音楽が聴きたいので、150枚くらい残れば御の字かな&hellip;&hellip;と思っていたところ、<br />
<br />
<a target="_blank" href="//videogames.blog.shinobi.jp/File/20180104140310_p.jpg" title=""><img src="//videogames.blog.shinobi.jp/Img/1515105895/" alt="" /></a> <br />
<br />
！　！　！　？<br />
<br />
<a target="_blank" href="//videogames.blog.shinobi.jp/File/20180104140605_p.jpg" title=""><img src="//videogames.blog.shinobi.jp/Img/1515105896/" alt="" /></a> <br />
<br />
！　！　！　！　！<br />
<br />
<br />
　300枚持ちの560枚返しで、結局260枚プラスになってしまいました。<br />
<br />
　今日こうして実証できました。この手のスロットマシンも、たぶんとても確率は低いのでしょうが、当たりが来る可能性はゼロではないということです。それは技術介入とか、そういうのは必要のない、純粋な運否天賦のギャンブルとして楽しむことができるのです。]]></content:encoded>
    <dc:subject>その他アーケード</dc:subject>
    <dc:date>2018-01-05T07:54:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%A8%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%80%8D%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E9%A3%BD%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%A8%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%80%8D%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AB%E9%A3%BD%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84</link>
    <title>ゲームに飽きてはいけない</title>
    <description>このところゲームをあまりやっていなかった、いぬがみです。

　いや、やることはやっていたんですが、それっていうのがスマホゲームばっかりで。「歌マクロス」とかは毎日ものすごくやり込んでいるんですが、

　「純ゲーム」

　というのか。コンシューマでもアーケードでもいいんですが、何かしら対価を払ってコン...</description>
    <content:encoded><![CDATA[このところゲームをあまりやっていなかった、いぬがみです。<br />
<br />
　いや、やることはやっていたんですが、それっていうのがスマホゲームばっかりで。「歌マクロス」とかは毎日ものすごくやり込んでいるんですが、<br />
<br />
　「純ゲーム」<br />
<br />
　というのか。コンシューマでもアーケードでもいいんですが、何かしら対価を払ってコントローラを握るたぐいのゲームをやっていなかったんです。<br />
<br />
　理由としては忙しいからというか、仕事とかそういうので気持ちをすり減らして、なかなかゲームをやろうという余裕がなかったんですね。優先順位の低下。要するに飽きちゃったから。<br />
<br />
　すでに私のようなテキスト中心のサイトは時代遅れと言えるでしょう。今はなんですか？　実況プレイっていうんですか？　その方がライブ感もあるし、いいでしょう。私のような活字サイトは過去の遺物としてこのままにしておこうかな&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　と思っていたのですが、今日ふと『ダブルドラゴン』のテーマを聞いて、コントローラを手に取りました。ちなみに初代の、アーケード版の音源です。そして私がプレイしたのもそれです。<br />
<br />
　バットを取り損ね、穴に落ち、ボスの姿を見ることなくゲームオーバーとなってしまいましたが、このわずかな時間で私は忘れていたものを思い出しました。<br />
<br />
　それは「積極的に、参加する」ということ。<br />
<br />
　「歌マクロス」は確かに面白いですが、これは流れてくるノーツに合わせて画面をタッチする。ある意味、受動的な作業です。特に最近はポイントを稼ぐため、なかば作業的な気持ちでやっていたフシがありました。いけませんいけません、ゲームは作業ではなく遊びなんだから。<br />
<br />
　でも、やっぱり純ゲームって、自分から積極的に取り組まないといけないから。特にアクションとかそういうのは。自分がビシッビシッとボタンを叩くことでゲームの中のキャラクターがビシッビシッとパンチキックを繰り出す。そのシンクロ感。それが、私がゲームに感じていた面白さじゃないかって。<br />
<br />
　<br />
　また、少しずつリハビリをして、やっていきたいと思います。]]></content:encoded>
    <dc:subject>「私と……」番外編</dc:subject>
    <dc:date>2017-09-25T10:00:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E4%B8%87%E8%83%BD%E8%AB%96%EF%BC%A0%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E4%B8%87%E8%83%BD%E8%AB%96%EF%BC%A0%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%89</link>
    <title>ミサイル万能論＠バトルバクレイド</title>
    <description>『バトルバクレイド』というゲームは、正直なところ私も稼働当時はそれほどプレイしませんでした。それほど稼働しているお店が身の回りになかった、ということもありますが、稼働していたとしても「ガレッガっぽいけど、ちょっとだけ違う」それだけのゲームでした。そんな感じで何となく通り過ぎているうちに、丸ごとゲーム...</description>
    <content:encoded><![CDATA[『バトルバクレイド』というゲームは、正直なところ私も稼働当時はそれほどプレイしませんでした。それほど稼働しているお店が身の回りになかった、ということもありますが、稼働していたとしても「ガレッガっぽいけど、ちょっとだけ違う」それだけのゲームでした。そんな感じで何となく通り過ぎているうちに、丸ごとゲームがなくなってしまって、それっきり。そんな感じ。<br />
<br />
　最近ですね、「バイパーフェイズ１」もそうなんですけど、筐体に入ったエミュレータ？　でプレイして、その何たるかをわかったので、少し書き留めたいと思います。<br />
<br />
<br />
　このゲームは、もしかしたら「ライデンファイターズ」の影響なのかな？　とにかく選べる機体がとてもたくさんありました。時限リリースでどんどん増えていくというシステムなのですが、最終的には１１機もあります。もちろんそれぞれに攻撃パターンが違っているのですが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　これ、きっと「最後にリリースされたから一番強い」ってわけじゃないんですよねBLADE OWLとかね。あと唯一？　の攻略サイトの執筆者様がFRAME VIPERのサイドショット強化タイプを使っているからと言って、必ずしもその機体を使えば楽勝ペースってわけでもない、と。ようするに劇的に強力な機体はないから、自分の趣味で選んでも結構戦えるのかな、と。一通りの機体を試してみて、私はそんな風に感じました。<br />
<br />
　私のお気に入りはsabar tigerとsolid rayです。これらに共通するのは、どちらもサイドショットがミサイルだということ。一方は誘導型でもう一方は直進型という違いこそありますが、ええ、どちらもミサイルです。そしてその数はやたら多く、溜め撃ちで発射した日にはまさに雨のごとくミサイルを発射するのですね。<br />
<br />
　具体的なダメージ効率とかはよくわかりませんが、ザコ敵をまんべんなくサーチして破壊してくれるから、便利なことは間違いありません。そして昔から連射連射で叩きのめすようなシューティングゲームが好きだったので、ヴィジュアル的にも大変気に入ってしまいました。<br />
<br />
<br />
　実際、中級とはいえワンコインクリアは無理ですが、最終ステージまで進んだことは何度もあります。結構、健闘しているんです。<br />
<br />
　それでも「これは、クリアできないな」と思ってしまうのは、ちょっと不可解な得点システム。<br />
<br />
　連続して取り続ける勲章が、前作までのそれと違い、結構シビアな判定になっているのは仕方ありません（ガレッガとかであれば、何個か取り逃しても最後の一つを取れば継続していたが、これは容赦なくリセットされる）。エクステンドが４００万点とかっていうも、そういうものなら文句は言えません。<br />
<br />
　でも、同じようにプレイしていても得点が数十万点単位で大きく変わってくるのが、よくわからないんですよね。そしてyoutubeなどで上手な人のプレイを見ると、なんだかよくわからないうちに得点が跳ね上がって、４００万点どころか１０００万点くらいかる～くオーバーしてしまう、と。<br />
<br />
　そのあたりのシステムがちょっとわからないとね。どうも乗り切れないのです。<br />
<br />
<br />
　そういうわけで、緻密なグラフィックとか程よい難易度とか（クリアはできないけど、ある程度満足感が得られる味付け）先ほど述べた爽快感爆発のミサイルシャワーとか、全体的にすごく良いはずなのだけど、どうも心から乗り切れない&hellip;&hellip;そんなゲームです、バトルバクレイド。]]></content:encoded>
    <dc:subject>シューティング</dc:subject>
    <dc:date>2017-03-13T23:40:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%80%8C%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%80%8D%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A6%B3%E3%81%AB%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%9F%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%80%8C%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%80%8D%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%A6%B3%E3%81%AB%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%81%9F%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0</link>
    <title>「レイクライシス」――その世界観に負けたゲーム</title>
    <description>こんばんは。

明日、遅番にしてもらったこと＋日頃のストレスで暴飲モード

いぬがみです（バーリアル３５０ｍｌｘ6缶目）。


酒の肴はいくらあっても足りません。おせんべいからチーズサラミまで、冷蔵庫にあるものを片っ端から食べつつ飲みつつ、目の肴にするのはYoutubeのゲーム動画。高価なビデオテー...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
明日、遅番にしてもらったこと＋日頃のストレスで暴飲モード<br />
<br />
いぬがみです（バーリアル３５０ｍｌｘ6缶目）。<br />
<br />
<br />
酒の肴はいくらあっても足りません。おせんべいからチーズサラミまで、冷蔵庫にあるものを片っ端から食べつつ飲みつつ、目の肴にするのはYoutubeのゲーム動画。高価なビデオテープや妙ちくりんなエミュレータの知識がなくても簡単にスーパープレイ動画を見られるこのご時世は、私のようなテキスト中心のサイトをやっている身からすれば商売敵のような気もするんですが、一方で私もこうして楽しんでいるし、実際に動画を見てクリアしたゲームもあるし、まあ悪いことばかりじゃないよなと思っています。<br />
<br />
今日は『グラディウスIII』『ダライアス外伝』に続き「レイクライシス」の動画を鑑賞。<br />
<br />
酔った勢いで言うわけではありませんが、私もまたレイシリーズは大好きなクチです。最初にプレイしたのは当時（20年&hellip;&hellip;と少し前）仙台市内の地下ゲーセンでプレイした「レイフォース」さらにセガサターン移植版の「レイヤーセクション」。そのあとは「レイストーム」に「レイクライシス」これなんかはサントラとアレンジ版両方買っちゃいました。<br />
<br />
この時点でレイシリーズが好きというかレイシリーズの音楽が好きすなわちTAMAYOさんの音楽が好き、ということなんですが&hellip;&hellip;どうして素直に「レイシリーズ最高！」と言えないかというと&hellip;&hellip;私あんまり上手じゃないんですよね。<br />
<br />
特にこれはレイクライシスなんですが、「巨大なコンピュータネットワークの中に入り込んで戦う」というサイバーな世界観は悶絶卒倒するくらい大好きですし、その世界観を構築するTAMAYOさんの音楽も大好きなんですが、肝心のゲームの方は&hellip;&hellip;まあ、PS版でコンティニューしまくって、ギリギリちゃんとしたエンディングを見られました、と。その程度のレベルなんです。<br />
<br />
その一方で、攻略本とか詳細な世界観を知っているわけでもないし。要するに、ゲームの中で見た世界観をもとに、自分で勝手に世界観を作り上げてしまっているんです。俺物語です。<br />
<br />
<br />
あれから随分と時間が経ちましたが、今そのサントラを聞いて、確認しました。<br />
<br />
やはり自分のメンタルは、この世界観を完全に超えてはいないと。<br />
<br />
動画を見て、サントラを聞けば、結局十代のあの頃に戻ってしまう、と。<br />
<br />
<br />
こうなれば、私が3回目の年男を迎える節目の年、このアオハルを乗り越えるためには。<br />
<br />
１．頑張ってゲームをちゃんとクリアする<br />
<br />
２．攻略本とか二次資料とかを手に入れて本来の世界観を完全に知る<br />
<br />
３．忘れる<br />
<br />
&hellip;&hellip;さて、酔いがさめた時に見た私は何を思うのか。続く（かも）。]]></content:encoded>
    <dc:subject>シューティング</dc:subject>
    <dc:date>2017-03-05T21:16:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E7%89%88%EF%BC%81%E3%80%8Dr-type%E7%B7%A8">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%80%8C%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E7%A7%BB%E6%A4%8D%E7%89%88%EF%BC%81%E3%80%8Dr-type%E7%B7%A8</link>
    <title>「だったら移植版！」R-TYPE編</title>
    <description>まだ家庭用ゲーム機が8ビットとか16ビットとかの時代、アーケードゲームというのは絶対的な存在でした。私にとっては。

　ビジュアルも音楽も一級品。マイコンBASICマガジンには一応個人用コンパネとかジョイスティックとか基板のカタログとかがありましたが、一通りそろえようとすれば数万円単位の費用が掛かり...</description>
    <content:encoded><![CDATA[まだ家庭用ゲーム機が8ビットとか16ビットとかの時代、アーケードゲームというのは絶対的な存在でした。私にとっては。<br />
<br />
　ビジュアルも音楽も一級品。マイコンBASICマガジンには一応個人用コンパネとかジョイスティックとか基板のカタログとかがありましたが、一通りそろえようとすれば数万円単位の費用が掛かります。だからこそ、100円玉を握りしめてゲーセンに足を運び、1分でも長く遊べるように真剣に取り組んだのでしょう。<br />
<br />
　もっとも、たいていの場合ゲームの難易度も一級品であり、当時まだ小学生だった私は、せっかくスタートしても、それほど長くは遊べない&hellip;&hellip;なんていうことも多々ありました。『ファイナルファイト』は2面ボス（ソドム）まで、『雷電』は1面ボスを倒せるか倒せないか&hellip;&hellip;という感じで。<br />
<br />
　そこで、メーカー様が家庭用ゲーム機に移植したものを（まあ、これも1本5000円とか6000円とか、それなりに高価な買い物ではありますが）買って来て遊ぶ&hellip;&hellip;ということになるわけですが、やはりそういう時代ですから、随分とダウングレードされてしまいます。そういうのをプレイすることにより、ますますアーケード版のスゴさを実感するわけです。<br />
<br />
　私の兄は「ウィザードリィ」などのRPG系に強いのですが、私がそれよりもアクション・シューティングに心惹かれるのは、きっとこういう原風景があるからなんだと思います。<br />
<br />
<br />
　さて、ここからが本題です。<br />
<br />
　データの容量やハード面ではかなわない代わりに、ハードに合わせオリジナル要素を盛り込んだりしたアレンジ移植版もよく見受けられました。ファミコン版の『グラディウスII』とかね。<br />
<br />
　アーケードゲームを心のイコンとしていた時代であれば、すべて「ダウングレード版」としか映らなかったのですが、もう30年くらいゲーム好きで通していると、逆に移植版の方を遊びつくしてやりたい！　と思うようになってきたんですね。「このハードは大体こんな感じの性能だけど、その中でどう再現、または表現しているんだろう？」とか、「オリジナルステージやボスがいるらしいけど、それってどういうのなんだろう？」とか。<br />
<br />
　で、かねがね気になっていたのが「R-TYPE」なんです。<br />
<br />
　プレイステーションでアーケード版をプレイし、オリジナルが大体どんな感じかは分かったのですが、困ったことに&hellip;&hellip;アーケード版はちょっと、難しすぎるんですよね。<br />
<br />
　東亜プランのゲームみたいに、家庭用バージョンは難易度が程よくて頑張れば何とかクリアできた！　っていうことがあればいいなあと思って。<br />
<br />
　色々とやり込んだ上での感想を、いずれ本館の方でまとめて書きたいなと思っています。すいません、思ったより長くなりそうなので、そういうことにします。<br />
<br />
<br />
　そこで、家庭用移植版だったら何とかクリアできるんじゃないかな&hellip;&hellip;と思ったんです。それもPCエンジン版じゃなくて（これは当時、実機でメチャクチャやり込んだので）、セガ版とかMSX版とか。<br />
<br />
　こう言うと<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>シューティング</dc:subject>
    <dc:date>2017-02-26T12:36:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E5%A4%A7%E7%99%BA%E7%8B%82%E6%99%82%E4%BB%A3">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/%E5%A4%A7%E7%99%BA%E7%8B%82%E6%99%82%E4%BB%A3</link>
    <title>大発狂時代</title>
    <description>こんばんは。

　今回は、たいしたことありません。

　ちょっとだけ、記事を書きます。


　相変わらずGoogleで「TATSUJIN　攻略」と打ち込むと、「あたっく系」さんの次にウチのサイトがきます。とてもありがたいことです。結構、役に立っているのかな&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;と思っていま...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
　今回は、たいしたことありません。<br />
<br />
　ちょっとだけ、記事を書きます。<br />
<br />
<br />
　相変わらずGoogleで「TATSUJIN　攻略」と打ち込むと、「あたっく系」さんの次にウチのサイトがきます。とてもありがたいことです。結構、役に立っているのかな&hellip;&hellip;と思っています。<br />
<br />
　それもやっぱり、結構頑張って、自分の体験をもとに書いた記事なのでね。今みたいに動画サイトでちゃちゃっとやれる時代ではなかったし、上手に画像をキャプチャすることもできなかったし。そうなれば、できるだけ文章で伝わるように&hellip;&hellip;と頑張って書いたので、その甲斐あったのかなと。<br />
<br />
<br />
　で、そんな風に書いていて思ったのは、「そういえばこのゲーム、あんまり『発狂』って概念がないよな」と。<br />
<br />
　シューティングゲームにおける『発狂』というのは、主にボス戦において、攻撃を発する砲台などをコツコツ破壊し、相手を弱体化させようと思ったら唯一残った弱点とか破壊不可能な場所から猛烈な反撃を繰り出してきて、かえって窮地に追い込まれる&hellip;というやつです。<br />
<br />
　少し前の時代から、そういうことがあるので、たとえば左右に同じような攻撃を仕掛けてくるパーツがあるのなら、片側だけを破壊して、あとは上手に弱点に打ち込んでいく&hellip;&hellip;みたいなパターンが定番だったのですが、私が書いた1面ボスの攻略記事を読むと、そういうわけではないみたいなんですよね。<br />
<br />
　確かにそうです。1面ボス「J-TANK」は、多数ある砲台からビシバシ攻撃を仕掛けてくるのですが、それらを個々に撃破すると、弱点からの多方向弾しかありません。もちろんそれはそれで大変なのですが、砲台を全部撃破してしまえば、マァ大したことないなと&hellip;&hellip;そういうレベルまで、下がってしまうのです。<br />
<br />
<br />
　いつぐらいから、『発狂』という概念が生まれたんだろう。明日の朝6時から仕事をしなければならない犬神に、それを考慮する時間はありませんが、「TATSUJIN　攻略」という検索キーワードで来てくださる皆様に感謝して、今回このような記事を書きました。<br />
<br />
　皆様、ありがとうございます。これからも当サイトを、よろしくお願いします（ペコリ）。]]></content:encoded>
    <dc:subject>シューティング</dc:subject>
    <dc:date>2017-02-22T23:45:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%A8%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%80%8D%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8/%E9%A4%93%E7%8B%BC%E5%B9%BB%E6%83%B3%EF%BC%93%E2%80%95%E9%81%A5%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E2%80%95">
    <link>http://videogames.blog.shinobi.jp/%E3%80%8C%E7%A7%81%E3%81%A8%E2%80%A6%E2%80%A6%E3%80%8D%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8/%E9%A4%93%E7%8B%BC%E5%B9%BB%E6%83%B3%EF%BC%93%E2%80%95%E9%81%A5%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%B8%8C%E6%9C%9B%E2%80%95</link>
    <title>餓狼幻想３―遥かなる希望―</title>
    <description>こんばんは。

ワインはいつも1本（720ml）単位

いぬがみです（今日すでに1本完飲）。


すでに画面を見る目もキーボードをたたく指もおぼつかない状況ですが、酒の肴に『餓狼伝説３』の動画を見て色々思ったことがあるので、取り急ぎこちらに書かせていただきます。


　『餓狼伝説３』がリリースされた...</description>
    <content:encoded><![CDATA[こんばんは。<br />
<br />
ワインはいつも1本（720ml）単位<br />
<br />
いぬがみです（今日すでに1本完飲）。<br />
<br />
<br />
すでに画面を見る目もキーボードをたたく指もおぼつかない状況ですが、酒の肴に『餓狼伝説３』の動画を見て色々思ったことがあるので、取り急ぎこちらに書かせていただきます。<br />
<br />
<br />
　『餓狼伝説３』がリリースされた1995年、当時の犬神君は中学2年生でした。中2といえば、まあ多感な時期です。ワイン1本完飲した時点で「具体的にどう多感な時期だったか」ということを書き出せば朝までかかる（＝トンデモない分量）になるので思いっきり割愛します。一言で申し上げます。「多感な時期だった」ハイ次、次！<br />
<br />
（編集点）　さて『餓狼伝説３』を初めてプレイしたのは、御多分に漏れず、ごくありふれた街のコンビニの一角でした。そう95年当時はNEOGEO全盛期。スーパーやらコンビニやらはたまた駄菓子屋やら&hellip;と。町中に青いカバーのついた筐体が氾濫し、やれ「ここの店の筐体はボタンが効かねー（＝ボタンの叩きすぎで固くなって押せない）」だの「店員さんに言ってきて」だの「ばーちゃんだからワケわかんねーって」だのと言っていた時代です。来年2017年は歳男である犬神ならわかります（生年月日：1981年7月4日）械的な故障を駄菓子屋のばーちゃんに言っても仕方がありません。一言で言えば「そんなもん、機械を設置した人に聞け」それで終わりですよ。<br />
<br />
　&hellip;&hellip;ああ、失礼。酔いの勢いでしょうね。余談が過ぎました。もっとも余談を抜いたら何も残らないと言われる（？）当ブログですので、物ともせずに記事の続きを書きます。ええと、何でしたっけ？　駄菓子屋の話？　違うMVSいや『餓狼伝説３』の話だ。はい失礼しました。<br />
<br />
<br />
　『餓狼伝説３』は１９９５年にSNKよりリリースされました。同社を一流格闘ゲームメーカーに押し上げた『餓狼伝説』のナンバリングタイトルです。「SPECIAL」はその名の通りお祭り版として、正式にストーリィのあるタイトルですから、みんなこぞってプレイしました。その結果がどうであったかは歴史が示す通りですが、私的な記事を書きます。<br />
<br />
<br />
　私的には&hellip;&hellip;ううん、それほどプレイした記憶がありません。いや全然プレイしたことがないわけではありませんが、当時は得意不得意を別にしてギースハワードさんでプレイしていました。それは前作『スペシャル』の頃からそうだったんですが。<br />
<br />
　理由。それは「初代でボスキャラだったから、とにかく強いだろ」と。実際、初代『餓狼伝説』でプレイヤーを苦しめた「烈風拳」もあるし、空中で発射できる特殊飛び道具「疾風拳」もあるし、ガンガン攻め込める突進技「邪影拳」もあるし、<br />
<br />
　「これだったら、誰でもクリアできるでしょ」<br />
<br />
　と思ったから。ええ、格闘ゲームにおいて誰でもが平等にプレイできる「バランス調整」という言葉を知らなかった若き（中学生）犬神君ゆえの過ちです。それゆえギース様を使ってもなお勝ち進むことができず、毎日泣きながら床についたとかつかないとか（？）。<br />
<br />
<br />
　果たして次作『リアルバウト餓狼伝説』は相当楽しくプレイさせていただきましたが、本作はえ。いや心情的には「ゲーメスト」とかで攻略記事やら何やらを読んでいたし（このあたりは個人的背景もあるので別記）、そう、心情的には『餓狼３』の時代がとても好きなんです。ただ、それに反して実際にプレイした時間はあまりにも短い、と（それは実際的に『餓狼３』の稼働時間の短さもあるかもしれませんが）。<br />
<br />
　ともあれ心情的にはピンポイントで記憶に残るタイトルです。そういうことを、動画を見ながら思い出しました。以上、雑記です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>「私と……」番外編</dc:subject>
    <dc:date>2016-12-18T23:41:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>いぬがみ</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>いぬがみ</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
