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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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このところは休日をまるごと1日費やして『信長の野望 天道』をプレイしていました。1度行き詰ってしまったのでやり直し、今度は調子よくすすめるかな? と思っていたら、またもや行き詰ってしまって、「これ以上こんなものに時間を費やすわけには行かない!」という政治判断を下りました。ゲームセンターCXふうに言えば挑戦失敗です。

ゲームシステムとしては『革新』を踏襲しており、それを何とか攻略したので『天道』もいけるだろう、と思っていたのですが……1回目は騎馬系技術をほとんど獲得した武田騎馬軍団に蹂躙されて降伏(PSはボタン長押し→本体の電源を切る)。2回目は織田家を吸収した武田鉄砲軍団と、最新兵器で武装した大友兵器軍団にことごとく破壊されて降伏(例のアレ)。

どちらも一度に十万近い兵力を投じてきて、しかもその質も最高峰。研究しつくされた鉄砲や大砲などでボカボカボカボカ攻撃されたのでは、適正Sのメンツで揃えた南部最強騎馬隊も限界まで耐久力を上げた名城もゴミクズ同然です。ここまで何時間もかけて積み上げたものがこんなにももろく崩れ去るとは……。

ただ、少し前までは私も数万からの部隊を率いて次々と城を攻略していたのですからね。自分がしてきたことを相手からされて苦しむ。まさに戦国の世のならいです。下克上で国を取って、下克上で国を追われた、あるいは命を落とした武将たち――何ともツライものですが、ともかく『天道』これでいったん区切りとします。

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盛岡市大通にある、最近はすっかり珍しくなった純ゲーセン(プリクラもあるにはありますが)「Vict」さんに行って来ました。

ここはかつて盛岡で最もコアなゲーセンとして名を馳せた(?)「ハイテクセガ盛岡」の流れをくむためか、最新ハードに混じって『ストIIX』などの名作格闘ゲーム、そして80年代末〜90年代の名作レトロゲームが取っ替え引っ替え稼働しています。

ストライカーズ1945IIは永遠のスタンダードですからいつでも好評稼働中なんですが、今日は『バトライダー』『キャプテンコマンドー』そして『オーダイン』が稼働していました。

Oh Oh オーダイン! 素敵なオーダイン!

これは1988年にナムコから発売された横スクロールSTGで、クリスタルを集めてお店でパワーアップアイテムを買うというシステムのものです。家庭用ゲームとしてはPCエンジンに、そしてPSに(ナムコミュージアムとして)移植されました。

一応それらのソフトを持ってはいるのですが、やはりアーケードゲームはゲーセンでやるのが本道。以前CDで聞いたことのあるボーカルアレンジ曲『素敵なオーダイン』を口ずさみながら快調にプレイしました。

ほとんど初めてに近い感覚だったのですが、3面とか4面とかまでは地力で何とかなるような程よい難易度です。背景ごと障害物がグリグリ動く中をかいくぐったり、そこそこ固い敵がラッシュで出てくるのでそれを猛連射で切り抜けたり(基本的に手連射)と、熱さと冷静さ両方が求められる絶妙なバランスもGoodです。

そうかと思えばコバビーチもかくやと言わんばかりの連続高速レーザー攻撃を繰り出してくる巨大戦艦『R-4B』に唖然とし、5面道中でとあるトラップ(撃つと破壊できるオブジェクトがあるが、それを破壊すると難易度が劇的にアップする)に引っかかり、慌てているうちに撃ち漏らした敵から猛烈な攻撃を受けにっちもさっちもいかなくなりゲームオーバーでありました。ただ、しっかり楽しめたので後悔はありません。


ちなみに本作の楽曲はかの細江慎治氏が手がけていたそうです(これはこの記事を書く時Wikipediaで知った)。道理で妙にクールな楽曲が多かったわけだ。
現在ホームページで『R-TYPE DELTA』の記事を作成しているのですが、そのために久々に同作をプレイしてみました。

そうしたところ、1面の前半でいきなり1ミス。その後は3面の前半で2ミスし、ゲームオーバーになってしまいました。これは直前にプレイした『TATSUJIN』(メガドライブ版)もそうでした。一応「このあとはあーなってこーなって……」という展開はわかっているんですが、実際に弾が飛んでくると、まったく避けられないんです。

「ああ、やっぱり下手になっているなあ」

そのことを、つくづく感じました。どんなゲームでも、あるいはゲームに限らずどんなことでも、やっぱり続けてプレイしないと上達しないし、上達しても下手になっちゃうんです。


その代わり最初は2人めの中ボスにさえ勝てなかった『ベヨネッタ』を何とかクリアできたし、そのまま過去の思い出として仕舞いこんでおけばいいとも思いますが、それもちょっと切ない感じがします。90年代のゲーセンの片隅で黙々と『テトリス』をプレイするオジサンのようにはなりたくないな……と思いながらシューティングゲームをやっていた十代の自分に背を向けたくないので、やはり私はレトロゲームをプレイします。

もっとも私にとって『レトロゲーム』というのは8ビット機以前のものであり、16ビット機が『現在』であり、32ビット機以降は『次世代機』という感覚ですが。
最近、3〜4年くらい検討していた『ヴァンパイアハンター』のサントラを買いました。そして、夜間ドライブ(仕事を24時過ぎに終えて実家に帰省する時など)の際に聞いています。

どうして3年も4年も考えていたのかというと、本作は96年当時サターン移植版をメチャクチャにやりこんだこともあり、思い入れは強いものの、

「ゲームは確かに面白かったけど、あまり音楽は覚えていないしな……」

つって、二の足を踏んでいたのです。

今回購入に踏み切ったのも、4月下旬から新天地での勤務を開始するため。もしかしたら二度とこの店に来ることはないかもしれない……という思いがあったので、おみやげを買う感覚で入手したものです。


実際に聴いてみると、意外と覚えているものだな、と思いました。

音楽を頭の中に取り込むと、そこにキャラクタの戦うシーンが浮かび、さらにFire! とかデモンクレイドル! とかといったボイスが重なります。ええ、私はデミトリが好きです。


システム的にはより進化した『セイヴァー』の方がいいんでしょうが、不思議とそちらはあまりプレイした記憶がありません。4MBの拡張カートリッジが認識したりしなかったりでプレイできなかった……というのも、なくはありませんが、デモ画面とかストーリィとかをゆっくりと楽しみたい私の趣味に合わなかったのかもしれません。

まあ、どちらにしても最後にプレイしてから随分時間が経っているので、今プレイしてみれば違った感想を持つかもしれません。とりあえず、今日はサントラを聴いて思い出したことを並べるくらいにしておきましょう。
弟者にすすめられ、ハードオフで300円(税抜)で買った『アーマードコア/フォーアンサー」というのをやりました。

硬派な世界観、リアルっぽい兵器群……私から言わせればゲームアーツの傑作『ガングリフォン』の亜流みたいなものだという感じです。もっとも、どうも武器やら腕部パーツやら脚部パーツやらを細かくカスタマイズできるという点では随分とマニアックな進化を遂げているようです。そして、それだけに「難しくてとっつきづらい」というイメージがありました。

実際PS3で発売された「4」なんかは相当コアなファン向けの仕様らしいんですが、WikipediaによればこのXbox360版は相当、私のような初心者へも間口を広げた仕様となっているらしいです。確かに操作を簡略化したプリセット操作設定があったり、前後に動かすところから始まるチュートリアルがあったりしたので、そもそも同シリーズに触れるのも初めてという私も何とか入ることができました。

ミッションをクリアした時にもらえる報酬の中から必要経費を差っ引かれるシステムに「ダメージも気にせずバカバカ撃ちまくるオレなんかじゃ、行き詰るんじゃないの」と不安になったり、敵側のエースパイロットとの戦闘になかなか勝てなくて「ここまでか……」と諦めかけたりしましたが、攻略サイトなどをフル活用して、何とかエンディングまでたどり着くことができました(1回目)。

で、現在は2周目の中盤まで来ています。敵対するふたつの組織から同時に依頼が来ており、そのどちらを選択するかで今後の歴史が変わる……その分岐点に立っています。体制側に立つのか、反体制側に立つのか?


「考えてください、何のために戦うのか」


過去にとある女性から、そんな問いかけをされたことがありました。

企業をスポンサーに持つ傭兵として戦っている私には、思想はありません。また歴史もそれほど詳しくないし、特別な肩入れや思い入れのある人物もいません。依頼が来ればそれを受ける。相手が誰であろうと、そこに報酬が発生するのなら、戦う。それだけです。

……1周目の、最後から2番めのミッションを完了させた時まではね。


色々とマニアックにハマり込む人がいるのもわかります。女性が戦闘に参加しているのは気に入りませんが、まあいいでしょう。ACfA、面白いです。ただ私にとっては、コジマといえばヒデオです(監督)。そうじゃなかったらサトシです(プロレスラー)。あるいはナツコ(元CXアナウンサー)かワーグナー(大作曲家の夫人)か家電量販店です。


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いぬがみ
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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