The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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このところは多忙を極め(ここ1ヶ月無休だった、など)なかなかゲームどころではなかった私。今日は久々に実家に帰ってきたので、「トラブルウィッチーズAC」をプレイしました。
…1面で2ミスしてしまいました。それも、何の変哲もないザコ敵の攻撃にやられて。 一応、ライフ4個(いつもの2倍)設定だったのでね。「久々のプレイだから、ここからが勝負だぜ」とばかりに2面はノーミスクリア。あれ? もしかしたらいけるんじゃない? と思ったら、いつもどおり3面ボスの雪女ドリオサームにやられて終了。 すっかり錆び付いてしまったな、と思いました。シューティング、もうダメなのかもしれません。 少なくとも、「トラブルウイッチーズ」は、これで終了です。これ以上、先に進めないような気がします。気持ちが、完全にくじけてしまったようです。 ただ、やっぱりシューティングはあきらめたくないです。 そもそもどうして今回失敗してしまったのかと言えば、システムに溺れてしまったからです。魔法陣を張って敵弾をスローにさせたり消したりするシステムがあったり、そうやって集めたお金で特殊武器を買ったり・・・という、ゲームを盛り上げ有利にすすめるシステムを使いこなさなきゃいけない! と思いアレコレ意識していたら、結局2ミスしてしまいました。 こう言っては見も蓋もないのですが、システムは極力シンプルな方がいいです。それこそ「雷電」くらいシンプルな方がいいです。あまりゴチャゴチャと新システムが上乗せされていると、どうやら私、ついていけないらしいです。 果たしてこれからどうなるのか? つづく(かも)
盛岡市大通にある、最近はすっかり珍しくなった純ゲーセン(プリクラもあるにはありますが)「Vict」さんに行って来ました。
ここはかつて盛岡で最もコアなゲーセンとして名を馳せた(?)「ハイテクセガ盛岡」の流れをくむためか、最新ハードに混じって『ストIIX』などの名作格闘ゲーム、そして80年代末〜90年代の名作レトロゲームが取っ替え引っ替え稼働しています。 ストライカーズ1945IIは永遠のスタンダードですからいつでも好評稼働中なんですが、今日は『バトライダー』『キャプテンコマンドー』そして『オーダイン』が稼働していました。 Oh Oh オーダイン! 素敵なオーダイン! これは1988年にナムコから発売された横スクロールSTGで、クリスタルを集めてお店でパワーアップアイテムを買うというシステムのものです。家庭用ゲームとしてはPCエンジンに、そしてPSに(ナムコミュージアムとして)移植されました。 一応それらのソフトを持ってはいるのですが、やはりアーケードゲームはゲーセンでやるのが本道。以前CDで聞いたことのあるボーカルアレンジ曲『素敵なオーダイン』を口ずさみながら快調にプレイしました。 ほとんど初めてに近い感覚だったのですが、3面とか4面とかまでは地力で何とかなるような程よい難易度です。背景ごと障害物がグリグリ動く中をかいくぐったり、そこそこ固い敵がラッシュで出てくるのでそれを猛連射で切り抜けたり(基本的に手連射)と、熱さと冷静さ両方が求められる絶妙なバランスもGoodです。 そうかと思えばコバビーチもかくやと言わんばかりの連続高速レーザー攻撃を繰り出してくる巨大戦艦『R-4B』に唖然とし、5面道中でとあるトラップ(撃つと破壊できるオブジェクトがあるが、それを破壊すると難易度が劇的にアップする)に引っかかり、慌てているうちに撃ち漏らした敵から猛烈な攻撃を受けにっちもさっちもいかなくなりゲームオーバーでありました。ただ、しっかり楽しめたので後悔はありません。 ちなみに本作の楽曲はかの細江慎治氏が手がけていたそうです(これはこの記事を書く時Wikipediaで知った)。道理で妙にクールな楽曲が多かったわけだ。
現在ホームページで『R-TYPE DELTA』の記事を作成しているのですが、そのために久々に同作をプレイしてみました。
そうしたところ、1面の前半でいきなり1ミス。その後は3面の前半で2ミスし、ゲームオーバーになってしまいました。これは直前にプレイした『TATSUJIN』(メガドライブ版)もそうでした。一応「このあとはあーなってこーなって……」という展開はわかっているんですが、実際に弾が飛んでくると、まったく避けられないんです。 「ああ、やっぱり下手になっているなあ」 そのことを、つくづく感じました。どんなゲームでも、あるいはゲームに限らずどんなことでも、やっぱり続けてプレイしないと上達しないし、上達しても下手になっちゃうんです。 その代わり最初は2人めの中ボスにさえ勝てなかった『ベヨネッタ』を何とかクリアできたし、そのまま過去の思い出として仕舞いこんでおけばいいとも思いますが、それもちょっと切ない感じがします。90年代のゲーセンの片隅で黙々と『テトリス』をプレイするオジサンのようにはなりたくないな……と思いながらシューティングゲームをやっていた十代の自分に背を向けたくないので、やはり私はレトロゲームをプレイします。 もっとも私にとって『レトロゲーム』というのは8ビット機以前のものであり、16ビット機が『現在』であり、32ビット機以降は『次世代機』という感覚ですが。
「トラブルウィッチーズAC」というゲームをプレイしました。アーケードゲームです。
私はこのアニメ? 漫画? ゲーム?? を知らないので、「目から火が出てのうみそがとろける」(byのび太)ような絵柄については、少々むず痒い思いをしましたが、ゲームの内容はさらにむず痒くなるようなものでした。いい意味でね。 「ははあ、いかにもシューティングオタクな人が作ったゲームだな」と。 「横スクロール」「お金を集めてパワーアップアイテムは買う」「7Wayショット」といえばファンタジーゾーン。触手がウネウネする敵と言えばグラディウス。そして切れ目のある輪っかレーザーは「イメージファイト」。どこかで見たことあるようなシステムを好き勝手に積み上げて、または詰め込んで、あるいは放り込んで、モエモエした女の子のイラストでコーティング。そんな感じのゲームです。 これもまた、元々は同人ゲームなんでしょうか。というかこんなゲーム、アマチュアな他人じゃないと創りませんよね。あからさまにファンタジーゾーンな7Wayショットとか、アイレムの専売特許とでも言うべき輪っかレーザーを臆面もなく放り込むなんて。 多分私のような古参のオタクな人はこういうのを見てウヒウヒするんでしょうけど、私は……まあ、そうですね。これがアマチュアの作品だったら「へえ、こんなのも盛り込んできてるんだ」と素直に感心してしまいます。「結構やるじゃん」って。 でも、なんでだろう。「スーパースターソルジャー」なんかも一部の人に言わせれば当時流行のゲームのパクリだというし、実際そんな感じなんですが、ちゃんと「スーパースターソルジャー」というオリジナルゲームとして形になっているような気がするんですよね。果たしてこれはプレイヤーたる私自身が色々なゲームをやって擦れっ枯らしてしまったからなのか、それとも……。 と、色々なことを書きましたが、またひとつゲーセンに通う理由ができたのでね。「こんなゲームでも、アーケードで稼働してくれてよかったと思える!」(ブワッ)そんな感じです。北斗の拳を読んでいないとなんのことか今ひとつ伝わらないと思いますが、本当に、私をゲーセンに引き止めてくれる作品がリリースされたことは嬉しく思います。 実際、他のゲームで面白いと思った要素を詰め込んでいるので、それなりに面白いですしね。最近のゲームらしく、ステージ3あたりまでは余裕で余裕の難易度だし。そのステージ3で一気にやられてしまったし。もうちょっとキッチリやりこんで、自分自身納得できるところまではプレイしたいと思います。そして、その頃には胸焼けでモニターに突っ伏してしまいそうなキャラクタのことを好きになっているかもしれません。「アルカナハート」パターンです。
久々にゲーセンに行ってみたのですが、配信タイトルの中に「ラスタンサーガ」「エレベーターアクション」のオリジナル版が混ざっていて、
![]() こんな感じでズッコケてしまった犬神です。 気を取り直して、ほかのタイトルを色々見ていったのですが……その中で「アンダーディフィートHD+」というのを見つけました。 「アンダーディフィート」、懐かしいタイトルです。とにかく超・硬派なSTGであったと思います。複雑なシステムは一切なく、ひたすらバリバリと撃ちまくるーーそのかわり難易度も結構高い、そんなゲームだったかな、と。家庭用にも移植されましたが、よりによって最末期のドリームキャストだったため店によってはとんでもないプレミア価格がついたことも(私は新品を通販で買った)。 「雷電IIIとかIVとかは家庭用バージョンを持ってるけど、HD版はやったことがないからな」 そう思ってプレイしてみたのですが……おおっ、なんか機体が増えていますね。それじゃあ、つって新しい機体を選択してみると……なんか、いつもよりも多く弾が出ています。その代わり本作の特徴である「ボタンを離してゲージを溜めて、ドカンと一発食らわす」サブウエポンが出ません。何だ何だ? と思っていると、なるほど、これは溜めなくても常時撃ちまくってくれるんですね。 で、その代わり威力は低めなのかな。ハイリスク・ハイリターンの極みとでもいうべき「ロケット」がポンポンと出るのはいいんですが、何発か当てないと結局破壊できないのでね。まあオールドタイプな機体で慣れてしまった犬神にとっては、ちょっとむずかしかったかな。 ともあれ「アンデフHD+」なかなか面白いじゃないですか。まだ使っていない機体もあるし、今度はこれをやり込んでみようかな。 ※ 私が今年の4月までメチャクチャやりこんだ「湾岸ミッドナイト」は撤去されていました。さようなら湾岸、ありがとう湾岸。また会う日まで、ごきげんよう。 |
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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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