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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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「トラブルウィッチーズAC」というゲームをプレイしました。アーケードゲームです。

私はこのアニメ? 漫画? ゲーム?? を知らないので、「目から火が出てのうみそがとろける」(byのび太)ような絵柄については、少々むず痒い思いをしましたが、ゲームの内容はさらにむず痒くなるようなものでした。いい意味でね。

「ははあ、いかにもシューティングオタクな人が作ったゲームだな」と。


「横スクロール」「お金を集めてパワーアップアイテムは買う」「7Wayショット」といえばファンタジーゾーン。触手がウネウネする敵と言えばグラディウス。そして切れ目のある輪っかレーザーは「イメージファイト」。どこかで見たことあるようなシステムを好き勝手に積み上げて、または詰め込んで、あるいは放り込んで、モエモエした女の子のイラストでコーティング。そんな感じのゲームです。

これもまた、元々は同人ゲームなんでしょうか。というかこんなゲーム、アマチュアな他人じゃないと創りませんよね。あからさまにファンタジーゾーンな7Wayショットとか、アイレムの専売特許とでも言うべき輪っかレーザーを臆面もなく放り込むなんて。

多分私のような古参のオタクな人はこういうのを見てウヒウヒするんでしょうけど、私は……まあ、そうですね。これがアマチュアの作品だったら「へえ、こんなのも盛り込んできてるんだ」と素直に感心してしまいます。「結構やるじゃん」って。

でも、なんでだろう。「スーパースターソルジャー」なんかも一部の人に言わせれば当時流行のゲームのパクリだというし、実際そんな感じなんですが、ちゃんと「スーパースターソルジャー」というオリジナルゲームとして形になっているような気がするんですよね。果たしてこれはプレイヤーたる私自身が色々なゲームをやって擦れっ枯らしてしまったからなのか、それとも……。


と、色々なことを書きましたが、またひとつゲーセンに通う理由ができたのでね。「こんなゲームでも、アーケードで稼働してくれてよかったと思える!」(ブワッ)そんな感じです。北斗の拳を読んでいないとなんのことか今ひとつ伝わらないと思いますが、本当に、私をゲーセンに引き止めてくれる作品がリリースされたことは嬉しく思います。

実際、他のゲームで面白いと思った要素を詰め込んでいるので、それなりに面白いですしね。最近のゲームらしく、ステージ3あたりまでは余裕で余裕の難易度だし。そのステージ3で一気にやられてしまったし。もうちょっとキッチリやりこんで、自分自身納得できるところまではプレイしたいと思います。そして、その頃には胸焼けでモニターに突っ伏してしまいそうなキャラクタのことを好きになっているかもしれません。「アルカナハート」パターンです。
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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