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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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 朝いちでプレイするゲームというのは、やはりその日一日のテンションにもかかわってくるので、慎重になります。

 まあ、そうはいっても。

 あまり長く考えていても時間が過ぎていくので、とりあえず過去にプレイしたものを中心に考えるのですが。

 そんなわけで、今朝は『コラムス』。サターン版がちょっと見当たらなかったので、とりあえずといってメガドライブ版をプレイしました。

 確か、業務用の基板もメガドライブと互換性のあるもの(システムE)だったらしいので移植度は抜群です。そりゃあ音楽がほんのちょっと違うとか、ありますが、それはほとんど間違い探しのレベル。家庭でこのクオリティで遊べるのなら、当時のことを考えなくても十分でしょうって。


 今日は結構、すぐに上の方まで積みあがってしまうことが多々ありました。

 「まあ、アーケード版(またはそれを完全移植したサターン版)とは違うからね」

 そう言って、あきらめようかとも思ったのですが、その時ふと頭をよぎったのが、平直行さんの『格闘技のおもちゃ箱』で読んだ、アンディ・フグの言葉。できないからといってあきらめるのではなく、できるように工夫して、何とかするんだ、と。

 ――ここであっさりあきらめるのは簡単だけど、そんな言い訳ってないよな。最後の最後まで、生き残ることを考えてプレイしなくちゃいけないよな。

 もちろん本の中でアンディがこんなビデオゲームのことについて語った部分なんて一切ありませんが、なぜか私はアンディの、そして平さんのような気持ちで粘りました。そのおかげで何度となくいいタイミングで魔法石が登場、何度もピンチを切り抜けました。

 そして最終的なリザルトが、レベル40! 得点は42万点オーバー!!

 一度だけ30万点オーバーを達成したのもすごいことだと思っていましたが、今日は40万点。コレはとても嬉しかったです。

 やはり何事も、あきらめないこと。――もっとも、ただ我慢してもなかなか前に進めないことも多いので、できるようにするためには多少、工夫という名の努力が必要なようです。

 なんだかおよそゲーム系のコラムとは思えない内容ですが、プレイヤーの気持ちひとつで散々プレイしたゲームでも、新しい面白さが見えてくる。だからシンプルなゲームほどえらい。今日はそんなところで締めたいと思います。ありがとう、アンディ(だから関係ないって)。
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「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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