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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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 「雀百まで踊りを忘れず」ではありませんが、私も百までシューティングだの体感ゲームだのをやっていたい、とその10分の1くらいの年齢のころに決意したものの、最近はあんまりプレイしていない犬神です。

 ただ、ゲームを全然しないわけではなくて、もっぱらレトロゲームと呼ばれる時代のものばかりプレイしていて、「怒首領蜂 大復活」なんかも、もう何ヵ月という単位でやっていないという体たらく。いつも最新のゲームに取り組んでいきたい! とは思うものの単純にこっち(レトロゲーム)の方がシンプルで面白いんだから仕方がない。


 そんな犬神が最近プレイしているのは『究極タイガー』。

 連射装置があるのとないのでは天地ほどの難易度の差が出てくる本作ではありまして、当時の雰囲気を大切にしたい犬神も当初は装置なしでプレイしていたものの、他のゲームもプレイするコントローラを破壊しかねないということで、最近は連射装置をつけてやっています。

 自機の動きが遅くて敵の弾のスピードが速いので、かわせ! と思っても間に合わないことの多い本作ではありますが、反射神経だけでのプレイが最近は厳しくなってきたのか? ある程度パターンというか、「ココでこんな風に弾が飛んでくるから、そうしたらこうかわして……」とかって、ある程度考えてスッスッとゲームを進めていくのが楽しいんですよね。

 そうするとおのずとパワーアップも長持ちし、上位のランクになればそこかしこから出てくる敵機をバンバン撃ち落とす快感に酔いしれることも出来るようになり、「ああ、面白いじゃないか」と20年以上の時を経てようやく思うことができました。

 もっとも、パターンを組んで進める、というと今のゲームでも通じる部分はあるのかな? とも思います。ただ1ドット単位で組み立てなきゃならない今のゲームの場合、私の頭のメモリーが……。

 まあ、そんなことを言って最近のシューティングゲームに背を向けるのはたやすいのですが、それもなんだかさびしいというか悔しいというか。この際、メイドが出てこようが女子高生が出てこようが、何でもやったろうじゃねえか! というわけで、近いうちに何ヵ月ぶりかに「虫姫さま ふたり」かなんかをやりに行こうと思っております。
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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