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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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 1990年、スーパーファミコン発売。

 当時のファミコン通信(今の『ファミ通』)でも連日ゲームの特集を組み、なかなか手が出ない一般庶民たる犬神君はその雑誌を何度も何度も何度も眺めて空想し、おもちゃ屋の店先で10分30円とかでプレイし、友人の家で「1回ゲームオーバーになったら交代」「いや、もう1回やらせて」などとモメながらプレイしました。

 そのころの記憶を、実際にプレイして補完する。空想を体験で満たす。それが今回の連載企画です。

第1回『スーパーR-TYPE』


 第2回は「グラディウスⅢ」。言うまでもなく超有名な横スクロールシューティングゲームです。

 これは雑誌でも、ファイナルファイトと一緒に付録の小冊子まで作って特集してました。そこにはアーケード版と比べてもそん色ない美麗なレーザー、美麗なボス、美麗な炎などが掲載されており、加えて難易度が大幅に下げられているということが書かれていました(アーケード版では破壊できない敵キャラなどが、破壊できるようになっている、など)。

 『アーケード版は、一部の特殊な人しか楽しめないけれど、こちらでは誰でもが楽しめるようになっている』

 その小冊子の中にあるこの表現は20年近く経った現在までなお犬神のお気に入りで、よく使わせていただいているのですが、実際にこれは難易度がちょうどよく抑えられているのですね。

 かといって、すぐに飽きてしまうほど難易度が低いわけでもなく、ドヒャーと悲鳴を上げてしまいそうな敵、および敵の攻撃をかいくぐりながら突破するステージもあれば、ある程度の知識や経験がないとなかなか先に進めないところとかもあり、気がついたら1時間近くも夢中でプレイしていました。

 アーケード版と比べてアレがダメだのココがヘンだのとおっしゃる向きもあるかと思いますが、私の場合むしろこのくらいのアレンジがちょうどいい気がします(前作は、FC版とAC版で違った楽しみがあるので、どっちもお気に入りですが)。実際、AC版をPS2でプレイした時はあまりの難易度にダメだこりゃと放り投げてしまいましたし。

 攻略を含む詳細な内容は他の方のサイトに詳しいのでココでは取り上げませんが、私のお気に入りは機械系のボス。なんとかコアっていうシリーズですね。あの青いクリスタルと青いレーザーがグラディウスの魅力の半分を占めているような気がします(言い過ぎ?)。だからボスラッシュのステージなんかは、オリジナルのBGMも含めて、一番盛り上がるシーンです。

 あとは、たくさんある武器を選ぶ余裕があること。「今日はスプレッドボムが使いたいから3番装備で行こう」とか、「やっぱりレーザーはツーンと飛んでいくオリジナルバージョンがいいね」とか、そんな気持ちで選んでもそこそこ遊べること。ただリップルレーザーはちょっと使いづらいので、あまり好きではありません。

 で、今日初めて、ようやく、やっと、全面クリアしました。まあクリアした人なんて全国に1億人以上いることでしょうし、コンティニュー全部使って例のパワーアップコマンドも使って、それでようやくクリアしたので、全然大したことではないのですが、とにかくこれでひとつの区切りをつけられた気がします。
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「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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