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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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 疲れきってどんよりした気持ちでいい成績が残せるほど「雷電Ⅳ」は甘くなかった。……というのも、そんな感じでふらりと遊ぶと、1面や2面でボンボコやられて、あっという間にゲームオーバーに。

 癒されたいの。なんて寝ぼけたことをシューティングに求めるなかれ。そんな女の子のようなことを言ってはいかん! と思い「チェイスH.Q.2」と「アクション刑事」をプレイして、妙にテンションが上がったところで、「デススマイルズ」は上手な人がやっていたので再度「雷電Ⅳ」をプレイ。

 ……とりあえず、(3面ボス)までは行きました。初めて見たので、これは大健闘と言うべきでしょう。とにかくどんな攻撃が飛んでくるのかよくわからなくて、それでなすすべなくやられてしまったのですが……まあ、上々と言ったところでしょう。


 ……さて。

 起こったことをありのままに書いたので、何言ってるのかわかんねーと言われそうですが……それにしても「雷電Ⅳ」は甘くないな、と思ったのです。

 「デススマイルズ」「虫姫さま ふたり」も半端な気持ちで挑めばあっという間にやられてしまいますが、それでも序盤はそこそこ楽しませてくれるもの。ところが、「雷電Ⅳ」は序盤から殺す気マンマンで、高速の弾がビュンビュン飛んでくるのですね。

 なので前者が、

「ホイ、ホイ(序盤)」……「おおっ、おっとっと(中盤)」……「……うおおっ! どわわっ! わあああっ!(終盤)」

 といった感じで、徐々にテンションを上げつつ対応できるのに、後者は、

 「どああっ(序盤1)」……「わああっ! おおっ! ひいいっ!(序盤2)」……「無理! 絶対無理!(序盤3)」

 ……と、まあテンションが上がりきらないうちに敵のテンションが高いものだから相当しんどいのですね。そう考えると、結構厳しいものがあるかもしれませんが……下手は下手なりにがんばって、熱くなってプレイするもの。今度は3面突破を目指してがんばりたいと思います。
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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