The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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前回あれほど苦労したあの話は、今日やったら1発でクリアしました。どこにも引っかかることなくカーブを曲がりきることができたのです。
改めて林所長にチューニングを依頼した城島先生。原作では自分の愛車であるベンツを売って資金を作り、それでもって依頼しています。「久しぶりに金と時間をかけた」FCは、くみ上げられた後、セッティングの達人である富永さんと、そこに割り込んできたリカコによって最後の仕上げが施されます。 また、S30もリカコによってオーバーホール、さらにドライサンプ化され戦闘力が向上しています。そしてブラックバードは高木サン(とアキオ)によりボディ前後をパイプフレーム化→カーボン艤装という、パワーウエイトレシオ1キロ台の超絶マシンに生まれ変わりました。 これらのマシンに対抗するため・・・・というわけでもないのですが、なんとなく走り続けているうちに私の車も『地獄チューニング』の2段階目が完了。北見さんいわく「車にできることはもう何もない」ということです。 北見さんが持てる技術をすべてつぎ込んだ私のダブルXは、高いハンドリング性能を維持したまま720馬力を振り回すことができるようになりました。 それと同時に、ちょっと乗り方を変えました。原作で富永さんがセッティングを出す前のアキオの乗り方である『アクセルを離さず、左足ブレーキ使いまくり』作戦に切り替えたのです。 元々原作ではセッティング不足で中速域がバラつくので、それを力ずくで抑え付けるためのアキオ独特の工夫だったのですが、同じようにブーストを下げずカーブを曲がりきれる速度まで下げるには、こうしたらいいんじゃないか? と思って試してみたのです。 結論を先に言うと、これは少なくとも私にとっては正解でした。ブーストを維持したままコーナーを脱出できるので、格段にスピードが上がったのです。 こうして、すべてを決めるための戦いが始まりました。 半年前でも半年後でもない──今 誰が今、環状で、そして首都高で一番か── PR ![]() ![]() |
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いぬがみ
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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