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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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 あくまでこれは私の基準なのですが、シューティングゲームの難易度って、プレイヤーがくじけない程度っていうのが大事だと思うんですよね。

 たとえば、とんでもなく難しいにしても、せめてプレイヤーが『あそこであーしてあーすればいいな』って、出来るか出来ないかはともかく、想像する余地があること。そういう余地を残してくれるゲームであれば、やられても「次こそ上手にやろう」とか「別な方法もあるのかな」とかって、要するに何度もプレイする気になると思うんです。

 でも、この『大往生』は……。

 少なくとも、私にとってはそうじゃないかな。そんな感じです。

 言えば言うほど私の恥になるのを承知で言いますが、はっきり言って難しすぎるのです。


 一面のBGM『東亜』とかボスBGM『焚身』とかは最高カッコイイのですが、2面から早くも怒涛の弾幕ラッシュ。それも複数の敵からゴチャゴチャと弾を撃たれて、抜け道を考える余裕さえなく押しつぶされてしまいます。

 もちろん私が下手なだけである、ということはよくわかります。上手な人ならスリムヒラヒラRS感覚ってなもんで、サクサク攻略していくのでしょう。

 でも、世の中って、そういう人ばかりじゃないですよね。どちらかというと私と同じくらいのスキルの人が多いわけで、そういう人たちを突き放してしまうようなゲーム内容では、シューティング冬の時代といわれても仕方がありません。

 『デススマイルズ』『大復活』『虫姫さまふたり』などは、まあ調子がよければ最終面、最終ボス(隠し、ではなく)くらいまで行くことは出来ますからね。やっぱり『大往生』だけが難しすぎるような気がします。それがいいって言う人はそれでいいでしょうし、このくらいじゃなきゃって言う人は存分にやればいいと思います。

 でも、私はこの難易度では、もう一度コインをいれようという気にはなりません。今日がんばって取り組んで、はっきりそう思ったのでした。
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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