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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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こんばんは。

ワインはいつも1本(720ml)単位

いぬがみです(今日すでに1本完飲)。


すでに画面を見る目もキーボードをたたく指もおぼつかない状況ですが、酒の肴に『餓狼伝説3』の動画を見て色々思ったことがあるので、取り急ぎこちらに書かせていただきます。


 『餓狼伝説3』がリリースされた1995年、当時の犬神君は中学2年生でした。中2といえば、まあ多感な時期です。ワイン1本完飲した時点で「具体的にどう多感な時期だったか」ということを書き出せば朝までかかる(=トンデモない分量)になるので思いっきり割愛します。一言で申し上げます。「多感な時期だった」ハイ次、次!

(編集点) さて『餓狼伝説3』を初めてプレイしたのは、御多分に漏れず、ごくありふれた街のコンビニの一角でした。そう95年当時はNEOGEO全盛期。スーパーやらコンビニやらはたまた駄菓子屋やら…と。町中に青いカバーのついた筐体が氾濫し、やれ「ここの店の筐体はボタンが効かねー(=ボタンの叩きすぎで固くなって押せない)」だの「店員さんに言ってきて」だの「ばーちゃんだからワケわかんねーって」だのと言っていた時代です。来年2017年は歳男である犬神ならわかります(生年月日:1981年7月4日)械的な故障を駄菓子屋のばーちゃんに言っても仕方がありません。一言で言えば「そんなもん、機械を設置した人に聞け」それで終わりですよ。

 ……ああ、失礼。酔いの勢いでしょうね。余談が過ぎました。もっとも余談を抜いたら何も残らないと言われる(?)当ブログですので、物ともせずに記事の続きを書きます。ええと、何でしたっけ? 駄菓子屋の話? 違うMVSいや『餓狼伝説3』の話だ。はい失礼しました。


 『餓狼伝説3』は1995年にSNKよりリリースされました。同社を一流格闘ゲームメーカーに押し上げた『餓狼伝説』のナンバリングタイトルです。「SPECIAL」はその名の通りお祭り版として、正式にストーリィのあるタイトルですから、みんなこぞってプレイしました。その結果がどうであったかは歴史が示す通りですが、私的な記事を書きます。


 私的には……ううん、それほどプレイした記憶がありません。いや全然プレイしたことがないわけではありませんが、当時は得意不得意を別にしてギースハワードさんでプレイしていました。それは前作『スペシャル』の頃からそうだったんですが。

 理由。それは「初代でボスキャラだったから、とにかく強いだろ」と。実際、初代『餓狼伝説』でプレイヤーを苦しめた「烈風拳」もあるし、空中で発射できる特殊飛び道具「疾風拳」もあるし、ガンガン攻め込める突進技「邪影拳」もあるし、

 「これだったら、誰でもクリアできるでしょ」

 と思ったから。ええ、格闘ゲームにおいて誰でもが平等にプレイできる「バランス調整」という言葉を知らなかった若き(中学生)犬神君ゆえの過ちです。それゆえギース様を使ってもなお勝ち進むことができず、毎日泣きながら床についたとかつかないとか(?)。


 果たして次作『リアルバウト餓狼伝説』は相当楽しくプレイさせていただきましたが、本作はえ。いや心情的には「ゲーメスト」とかで攻略記事やら何やらを読んでいたし(このあたりは個人的背景もあるので別記)、そう、心情的には『餓狼3』の時代がとても好きなんです。ただ、それに反して実際にプレイした時間はあまりにも短い、と(それは実際的に『餓狼3』の稼働時間の短さもあるかもしれませんが)。

 ともあれ心情的にはピンポイントで記憶に残るタイトルです。そういうことを、動画を見ながら思い出しました。以上、雑記です。







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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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