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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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まだ家庭用ゲーム機が8ビットとか16ビットとかの時代、アーケードゲームというのは絶対的な存在でした。私にとっては。

 ビジュアルも音楽も一級品。マイコンBASICマガジンには一応個人用コンパネとかジョイスティックとか基板のカタログとかがありましたが、一通りそろえようとすれば数万円単位の費用が掛かります。だからこそ、100円玉を握りしめてゲーセンに足を運び、1分でも長く遊べるように真剣に取り組んだのでしょう。

 もっとも、たいていの場合ゲームの難易度も一級品であり、当時まだ小学生だった私は、せっかくスタートしても、それほど長くは遊べない……なんていうことも多々ありました。『ファイナルファイト』は2面ボス(ソドム)まで、『雷電』は1面ボスを倒せるか倒せないか……という感じで。

 そこで、メーカー様が家庭用ゲーム機に移植したものを(まあ、これも1本5000円とか6000円とか、それなりに高価な買い物ではありますが)買って来て遊ぶ……ということになるわけですが、やはりそういう時代ですから、随分とダウングレードされてしまいます。そういうのをプレイすることにより、ますますアーケード版のスゴさを実感するわけです。

 私の兄は「ウィザードリィ」などのRPG系に強いのですが、私がそれよりもアクション・シューティングに心惹かれるのは、きっとこういう原風景があるからなんだと思います。


 さて、ここからが本題です。

 データの容量やハード面ではかなわない代わりに、ハードに合わせオリジナル要素を盛り込んだりしたアレンジ移植版もよく見受けられました。ファミコン版の『グラディウスII』とかね。

 アーケードゲームを心のイコンとしていた時代であれば、すべて「ダウングレード版」としか映らなかったのですが、もう30年くらいゲーム好きで通していると、逆に移植版の方を遊びつくしてやりたい! と思うようになってきたんですね。「このハードは大体こんな感じの性能だけど、その中でどう再現、または表現しているんだろう?」とか、「オリジナルステージやボスがいるらしいけど、それってどういうのなんだろう?」とか。

 で、かねがね気になっていたのが「R-TYPE」なんです。

 プレイステーションでアーケード版をプレイし、オリジナルが大体どんな感じかは分かったのですが、困ったことに……アーケード版はちょっと、難しすぎるんですよね。

 東亜プランのゲームみたいに、家庭用バージョンは難易度が程よくて頑張れば何とかクリアできた! っていうことがあればいいなあと思って。

 色々とやり込んだ上での感想を、いずれ本館の方でまとめて書きたいなと思っています。すいません、思ったより長くなりそうなので、そういうことにします。


 そこで、家庭用移植版だったら何とかクリアできるんじゃないかな……と思ったんです。それもPCエンジン版じゃなくて(これは当時、実機でメチャクチャやり込んだので)、セガ版とかMSX版とか。

 こう言うと

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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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