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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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 「XDR」というメガドライブのシューティングゲームは、「ザコがいちいち硬い」というイメージを持つゲームです。問題なのは、それがゆえにどうもテンポが悪いというか、イマイチ爽快感が薄いということ。

 ところが「ザコが硬い」といえば東亜プラン。「達人」も「究極タイガー」もなかなか硬いのですが、こちらはなぜかとても楽しい。うーん、何でだろう。


 ということで、プレイしながら違いを色々と考えていたのですが、ひとつ重要なポイントはやはり「敵がリアクションをするのかしないのか」ということですね。

 東亜プランのシューティングは同じ硬いでも光ったりチッチッチッと音がしたり点滅が早まったり火が出たりします。東亜に限らずシューティングというのはそういうものが多いです。

 極端な話、そのリアクションが私の眼球を通じて、脳のどこかに刺激として伝わるから、中毒の如くバチバチバチバチやっているのだと思います。そして「XDR」は弾を打ち込んでいてもあんまり効いているような感じがせず、何食わぬ顔でいきなり体当たりを食らわされたり、はたまた突然ボン! とやられたり。


 結局、どんなハードだろうと面白いものは面白いわけで、その面白さ、面白いと思わせる要素とは何ぞや? と突き詰めていくと、そういうことになるのかな、と思います。
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MD「 XDR 」  可もなく不可もなく?なシューティング
 発売後、早くから値段の落ちたソフトです。なんとなく出たSHTゲームという感じです。効果音が、セガが用意したサンプル音で構成されているようで、工夫が足りない感じがします。あのポンポンという発射音がなんとも。  これと言って特徴のないところがこのゲームの特徴だと思ったんですが、ゲームのバランスの方もそんな感じです。むしろやさしいくらい。クリアできました。   プレイ時間:約10時間(クリア済み) →トラックバック 電気仕掛けの夢でも見てみたい:面白さの要素 nina の気になる物事...
WEBLINK[URL] 【2008/10/19 00:42】


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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
36
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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