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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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 「怒首領蜂/エスプレイド」のサントラを聞いて思い出したことがありました。

 シューティングゲームが変わった、と思ったのが「エスプレイド」と「バトルガレッガ」であった、と。

 「エスプレイド」は後ろで見ていると、画面中にどっちゃりと弾丸がばら撒かれ、これをスイスイとかわしていくプレイヤーはもはや人間ではない! と思ってしまうほど。「ダメだこりゃ」と思って、見ない振りをしていたのですが、先にプレイしていた兄者が言うには、「後ろで見ているほど難しいものではない」「なんだか自分がすごく上手になったような気になれる」ということで、そんなもんかね、つってプレイ。

 で、実際その通りでした。

 超速い弾をスッスッスッとかわしていくのがシューティングである、と思っていたので、そう言う意味での物量で押してくるシューティング。こりゃ面白い。 ……そういうわけで、同社のシューティングとなれば見かけ次第プレイしている次第です(「むちむちポーク」だけは盛岡で見たことが無いため、広島で1度プレイしたっきりですが)。


 もうひとつの「ガレッガ」は、どちらかというと「雷電Ⅱ」のように破片がバラバラと飛び散る、「ストライカーズ」みたいにレシプロ機が活躍するゲームということで、そういった見た目に惹かれました。……ところがほとんどのプレイヤーは1面で撃破されてあっという間にゲームオーバー。当時一緒につるんでいた友人はそういったところから、あまり積極的にプレイはしませんでしたが、とりあえず私はやってみました。

 針みたいな弾がバラバラと撃ち出されるのは確かに大変ですが、それでも2面ぐらいまでは行ったと思います。そのあとは2面のボスの異常に細かい全方位針弾とか、ピカピカビシャーと撃ち出される稲妻とか、3面ボスで調子に乗って壊したあげくの超高速でっかい弾とかにヒーヒー言いながらも、そこそこ遊んでいました。例の「ワインダー」はSS版でやりこんでからでした。


 ボスが女子高生になったり、会社じたいが無くなったり。色々と変わってはいますが、たぶん、これがひとつの新しいスタンダードになったはず。「スペースインベーダー」から「怒首領蜂 大復活」まで、とにかく色々なシューティングをプレイしてきましたし、今でも昔のゲームを引っ張り出してはプレイすることもあるのですが、何となく「それ以前」と「それ以後」に分けられる気がする、81年生まれの犬神でした。
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1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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