The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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ついに、天海モノリスを攻略しました。ここに来るまで約15年かかりましたが、ようやく物語が動き出したのです。もはや夢枕獏の小説並に時間が経ってしまいましたが、まあ、とにかくもう最後の時は目の前でしょう。きっと。
そして、それだけの思い入れがあったからなのか、天海モノリスを攻略する際のイベントでは、ついつい涙してしまいました。もちろん具体的にどういうことがあったのかは申し上げませんが、どうにもならない現実を目の当たりにし、なんともつらい気持ちになってしまったのです。 でも、それを乗り越えていかなければいけないんだな、と。状況はかなり逼迫し、魔物たちの力も強大なものになった今、やれるのは主人公とネミッサしかいないんだな、と。そういうわけで来るべき最後の時に向けて、今は某所で戦っております。 現在はいよいよレベル60を突破し、仲魔にできるメンバーもかなり強力なものになってきました。 とりわけ私はファミコンの『II』時代からハヌマーンに大変な思い入れがあり、半ば信仰と言ってもいいくらいの感情を抱いているので、当然ながら前線メンバーに加えました。また、高い攻撃力と防御力(相手の打撃は無効になる特殊能力)を併せ持つヴァルキリーをその隣に加えることにしました。女神転生以外のゲームで色々と活躍されているのを見て、これまた心情的な要素もあります。 そしてファミコン版の初代、その原作となった小説やアニメでもパートナーとして大活躍したケルベロスは、剣の宿り魔として今作の主人公とともに戦うことになりました。火炎属性なので、若干トラウマになりつつあるギリメカラ(シリーズ通して『物理攻撃反射』の特殊属性を持つ極悪キャラ)をザクザク斬れるのはかなりの快感です。 あとはガネーシャ信仰があるので、これも本当は加えたいところですが、直接攻撃を繰り出せるのは前衛の3人だけなので、とりあえず今はこのメンバーで進めています。まあ4番バッターだけそろえても守備陣がちゃんとしていないと総崩れになってしまうので、強力な回復魔法や攻撃魔法を使う後衛の人たちも大事なのは、言うまでもありません。 こちらのメンバーに関しては、思い入れは大してありません。完全に能力主義で選定しました。そのため、今後も入れ替わる可能性はあるでしょう。属性がちょっと偏っているので、扱いづらいというのもありますし。 ……これで先に進めないこともないと思うんですが、どうしたものかな。まあ、そんなことを考えられるくらいの余裕をもって、現在はダンジョンをうろうろしています。 PR ![]() ![]() |
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プロフィール
HN:
いぬがみ
年齢:
43
性別:
男性
誕生日:
1981/07/04
自己紹介:
「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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