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The Place of The Videogamesというサイトの別館的位置付けで、基本的には色々と考えて思いついたことを書くところになります。腰の入ったレビューは本館にありますのでそちらをご覧ください。一部ゲームについては攻略(っぽい)ことも書いています。
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CAVE社の新作STGがなにやらトンコツ風味の脂っこい仕上がりになっていると聞き、検索して公式サイトへアクセス‥‥。

‥‥‥‥

‥‥‥‥

‥‥‥‥

‥‥ハッ! すみません。少々気を失ってしまいました。

それはまあ、ゲーセンにあればやるとは思うのですが、これはいったい‥‥。もはやSTGなのか何なのか。でもシステムとかストーリィの雰囲気とかが「弾銃フィーバロン」に似てるようなそうでもないような。でもでも、シューティングで売るというかキャラクタで売るというか忘れかけた頃にサントラ完全限定販売で気がついたら販売終了で初回限定版はフィギュア付でgoogleの関連検索で「むちむちポークはいてない」とかって出るんだろコンチクショー!‥‥

‥‥ハッ! すみません取り乱しました。

私は女性キャラがSTGに出てくることを否定するわけではありませんし、超硬派過ぎて悪いことはない古参STGファンではあるものの、「ラジルギ」のような軽めのテイストも好きですし、「戦国」シリーズや「弾銃フィーバロン」のような、間違った方向にエネルギーズビズバな雰囲気も大好きです(ちなみに私は「戦国」シリーズではアインを主に使用します)。

ついでに言えば私は「首領蜂」以来のケイブファンであり、見た目は生クリームごってりなファンシー要素てんこ盛りでも本質はしっかり作りこまれているとは思うのです。だから見た目はこんなんでも、シューティング部分はきっとすごくよくできてるんだろうなとは思います。


それでも思うのです。「これはないだろう」と。「何か違うよな」と。わざわざサントラを完全限定販売とかって謳ってて気がついたら販売終了してて悔しいから、ということもありますが(虫姫さま)、なんとなくそういったゲーム以外のことでのあざとさというか、そういうので少しずつ気持ちが離れていっているような気がします。

ずいぶんと長い文章になりましたが、たぶんこのゲームに関してはこれが最初で最後になると思います。冒頭では「あればやる」と書きましたが、もしかしたら「あってもやらない」かもしれません。いくらSTGが少なくなったといっても、おそらくコレと「大往生」だけは、未来永劫やらないと思います。私はね。
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1981/07/04
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「シューティング好きの一般人」キャリアの割には一向に上手にならない、けれどもシューティングが好きな「雰囲気組」。それ以外にも80年代末~90年代のアーケードゲーム全般が好き(パズル、格闘ゲームは苦手)。
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